Case02 雑貨の卸販売大手様 全国の販売店向けにマーケットプレイスを構築

EC-Rider B2B

導入事例 Case02

雑貨の卸販売大手による販売店向けマーケットプレイスの事例をご紹介します。

全国に販売網を持つ雑貨の卸販売企業様。
製品を複数のメーカーやサプライヤーから仕入れ、複数の取引先に販売する際、両者が直接管理サイトにログインし、商品の登録や検索、受発注を行えるマーケットプレイスを構築したい、というご要望のもと、EC-Rider B2Bを採用いただきました。
販売先を企業だけでなく、エリア単位で階層管理したり、顧客ごとの卸売価格や販売する商品の表示・非表示など柔軟に設定できることがポイントです。

Case02 雑貨の卸販売大手様 全国の販売店向けにマーケットプレイスを構築

業種
サービス業
企業規模
大手企業
導入前の課題・ご要望

・商品登録から販売までのスピードを速めたい
・複数メーカー・サプライヤーと販売先とを直接結ぶことで、自社の業務コストを抑えたい
・エリア単位の階層管理や、取引先ごとに異なる卸売価格での販売、商品の表示・非表示などを設定したい

課題と解決手段

複数のメーカー・サプライヤーから複数の販売先を持ち、卸売業として商品流通の一端を担う企業様でしたが、メーカーごとに提供されるカタログ冊子や、販促チラシを取引先の販売店に配布し、受発注はカタログを見ながら電話やFAX、メールにより対応していました。
旧来からのやり方に業務改善の可能性を感じ、業務改善とシステム化をご検討、EC-Rider B2Bの導入に至りました。

販売先は、社内審査による与信を通過したお客様のみ。
そのため、完全クローズドのマーケットプレイスを構築することになりました。

商品が、やや特殊な商材であったため、商品検索の項目や、検索方法について個別最適化すべく、EC-Rider B2Bのフロント機能をカスタマイズしました。
社内の業務フローや受発注・返品受付、交換商品の発送など、業務を再整理し、顧客データの構造を見直すことで、EC-Rider B2Bの特性を活かしたシステム・業務両面での改善を行いました。

これにより、電話・FAX・メールでの注文受付と比較して、格段に受発注の処理効率が高まり、社員の負担を軽減することができました。

販売店ごとの卸売価格を個別に設定できたり、取引先ごとに商品を表示・非表示するといった機能も、アナログな管理では、ミスが生じることも多かったようですが、全てシステム化することで、そうしたミスも減りました。

導入サービス
EC-Rider B2B ASP「フルスペック+カスタム」プラン

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