まずは卸売ECを小規模でスタートしたい方へ。リーズナブルなSaaS(ASP)版『EC-Rider Primo(プリモ)』誕生! 詳しくはこちら

注文書自動読込の費用|月額の相場と課金方式の見極め

◆監修・編集責任者 小園 将隆 

B2B EC-COLUMN

この記事のポイント

  • 月額費用は基本料、無料枠、従量料の組み合わせで決まります。公開料金には月額40,000円で18,000円分を含む形と、月額基本料10,000円に1枚15円を積む形があります56
  • 初期費用は0円から200,000円まで開きがあり、導入支援を別に100,000円で設ける例も公表されています56
  • 読み取り以外に、帳票自動仕分けの月額20,000円からといったオプションが積み上がります5
  • 中小企業向けの補助は下限50,000円から上限4,500,000円で、クラウド利用料は最大2年分が対象です3
  • 比較の下限に置く時間当たりの額は上がり続けており、地域別最低賃金の全国加重平均は2026年度で1,177円です1

Close-up of bar graphs with a pencil and coins, symbolizing
▽ 写真の出典元

注文書自動読込とは|月額費用が決まる仕組み

注文書自動読込とは、FAXやPDFで届く注文書を人手を介さずに読み取り、受注データへ変換する仕組みです。月額費用は課金方式で幅があります。公開料金には、月額40,000円で18,000円分を含む定額型と、月額基本料10,000円に1枚15円を積む従量型があります56

注文書自動読込とは何か(定義と処理の流れ)

注文書自動読込とは、FAXやPDF、メール添付で届く注文書の記載を読み取り、受注システムへ渡せるデータに変換する仕組みです。読み取りの部分をAI-OCR(人工知能を用いた文字認識)が担い、人は結果の確認に回ります。

受注の現場では、届いた注文書を画面に並べ、品番と数量を基幹システムへ打ち直す作業が続きます。締切前には未処理の注文書が積み上がり、確認待ちのまま滞留します。

同じ内容を注文書と受注画面へ二重に入力するため、桁違いや品番の取り違えが起きます。差し戻しが出ると、出荷指示までの時間がさらに延びます。

月額費用を構成する要素(基本料・無料枠・従量料)

月額費用は、基本料、無料枠、従量料の3つに分けて捉えると見通しが立ちます。基本料は読み取る枚数に関わらず毎月かかる固定の額です。

無料枠は基本料に含まれる読取分の額を指し、従量料は無料枠を超えた分に単価で積み上がります。公開料金では、月額40,000円のプランに18,000円分の無料枠が含まれます5

クラウド型が前提になっている背景

読取の仕組みはクラウドで提供される形が中心です。令和7年通信利用動向調査では、クラウドサービスを一部でも利用している企業は83.5%、全社的に利用している企業は60.0%でした2

クラウド型では機器の調達が不要になる代わりに、費用は月額として毎月発生します。導入時の一括の支出ではなく、運用中の固定費として予算に載せる形になります。

月額費用は基本料、無料枠、従量料の3つに分かれます。基本料は読み取る枚数に関わらず毎月かかる固定の額です。無料枠は基本料に含まれる読取分の額で、超えるまで追加は出ません。従量料は無料枠を超えた分に1枚あたりの単価で積み上がります。
注文書自動読込の月額費用を作る3つの要素の区分

注文書自動読込の月額費用の目安|課金方式ごとの実額

定額+無料枠方式の月額と超過単価

定額+無料枠方式は、月額の中に読取分を含める形です。公開料金の下位プランは月額40,000円で18,000円分を含み、初期費用は0円です5

中位プランは月額100,000円で50,000円分、上位プランは月額200,000円で200,000円分を含みます5。中位と上位の初期費用はいずれも200,000円です5

超過分の単価はプランで変わります。項目抽出の単価は下位プランで1枚30円から、中位と上位では1枚10円からです5。枚数が伸びるほど、この単価の差が月額の差を上回ります。

基本料+1枚単価方式の月額と枚数プラン

基本料+1枚単価方式は、固定の基本料に読み取った枚数分を足す形です。公開料金の標準版は初期費用50,000円、月額基本料10,000円で、1枚あたり15円です6

枚数がまとまる場合は枚数プランがあり、1,000枚分を10,000円とする設定が示されています6。単価の積み上げと枚数プランのどちらが安いかは、月間の枚数で入れ替わります。

カスタマイズ版は月額基本料15,000円、1枚あたり30円です6。利用しない月にも、AI保持費用として月額2,000円が発生します6

初期費用と導入支援費用の実額

初期費用は方式ではなくプランで決まります。公開料金では初期費用0円のプランがある一方、200,000円のプランも並びます5。別の提供元では標準版の初期費用が50,000円です6

導入支援は別建てのことがあり、導入コンサルティングを100,000円で設ける例が公表されています6。これらの金額はいずれも税抜または税別で、公式サイトに掲載された時点のものです。料金ページに改定の日付が示されない場合もあるため、見積りの前に各提供元の公開ページで金額と条件を確かめてください。

自社の商流に合わせた要件整理を進めたい場合は、無料相談で要件を整理するのが近道です。

月額費用のほかにかかる費用と社内の工数

読取結果の確認・修正にかかる工数の見積り

月額費用の外側で最初に見積もるのは、読取結果の確認です。読み取った値が注文書と合っているかを見る作業は、自動化しても残ります。

手順は3段で足ります。第一に差異の抽出、第二に修正の担当割り、第三に確認済みデータの受け渡しです。

確認に要する時間は帳票の状態で変わり、公表された目安はありません。自社の注文書を実際に流して測ってから、工数を見積もってください。

帳票仕分けや基幹システム連携のオプション費用

次の段はオプションの選定です。届く注文書の様式が取引先ごとに違う場合、帳票自動仕分けの機能が要ります。公開料金では月額20,000円からです5

基幹システム連携は、読取結果を受注データとして取り込む部分です。費用は接続先と方式で変わるため、公開の定価では判断できません。個別の見積りで確認してください。

補助金でクラウド利用料を抑えられる条件と期限

最後の段は補助金の確認です。中小企業向けのデジタル化・AI導入の補助では、通常枠の補助額の下限と上限が示され、下限は50,000円、上限は4,500,000円です3

クラウド利用料の対象期間は最大2年です3。3年目からは自社の負担に戻りますので、補助を受けられる前提で回収を語らないでください。

申請枠や補助率、締切は年度で変わります。公募要領の最新版で条件を確かめてから、費用計画に織り込んでください。

読取結果の確認では、差異の抽出と修正の担当割りを進めます。オプションの選定では、帳票自動仕分けと基幹システム連携を検討します。補助金の確認では、補助額の下限と上限、利用料の対象期間を見ます。
月額費用の外側で見積もる確認とオプションと補助の3段階

手入力の人件費と並べて考える回収の道筋

時間当たり人件費の下限が上がっている前提

人件費との比較では、時間当たりの額の下限を先に置きます。地域別最低賃金の全国加重平均は2026年度で1,177円、前年度からの引上げ額は56円です1

2025年度の全国加重平均は1,121円でした1。この額は法定の下限であり、特定の企業の実際の人件費ではありません。社会保険料や間接費を含めた自社の単価に読み替えて使ってください。

枚数×単価と人件費を同じ表に並べる手順

判断の軸は3つに絞れます。時間当たり費用の算定、枚数と単価の集計、差額の比較です。

時間当たり費用の算定では、下限の目安として全国加重平均の1,177円を置きます1。枚数と単価の集計では、月間の読取枚数に公開単価を掛けます。下位プランの項目抽出は1枚30円から、中位と上位は1枚10円からです5

差額の比較では、月額費用と確認工数の合計を、手入力に充てている時間の費用と並べます。どちらが小さいかは枚数で入れ替わりますので、枚数の帯ごとに並べてください。

社内で費用対効果の合意を作る材料の揃え方

社内の合意には、他社の水準を示す公表値が効きます。中小企業を対象とした調査では、2024年度のデジタル化投資額が100万円以上1,000万円未満だった企業は48.7%でした8

同じ調査で、2025年にデジタル化へ積極的に取り組んでいる企業は43.6%です8。自社の投資額がこの分布のどこに入るかを示すと、金額の妥当性を説明しやすくなります。

ここまでで月額費用の見積りは組み立てられます。以降は、自社の受注が標準的な形から外れている場合に、更に詳しく知りたい方向けの内容です。

時間当たり費用の算定では、最低賃金の全国加重平均を下限にします。枚数と単価の集計では、月間の読取枚数に単価を掛けます。差額の比較では、人件費と月額を並べます。
手入力の人件費と月額費用を突き合わせる算定の順序

IT予算が増える理由の分布|クラウド費用の増加は45.0%

順位は公表された調査に依ります4

Sunlit construction plans and hard hat on site. Perfect for
▽ 写真の出典元

順位根拠:公表された調査

  1. 2025年度にIT予算が増えた企業が挙げた理由のうち、既存システム・基盤の刷新・更新・増強は66.3%を占めます4。手入力の置き換えは、この区分の投資に当たります。
  2. クラウドサービスの増加を理由に挙げた企業は45.0%です4。読取の仕組みの月額利用料は、この区分に積まれます。
  3. 2026年度の予測では、AI関連の投資・利用料の増加を挙げた企業が43.7%です4。前の2項目とは対象年度が異なりますので、並べる際は年度を添えてください。

受注の形で変わる費用の決まり方|3つの型

型名 当てはまる条件
反復受注の定型注文 同じ取引先から同じ品番の注文が繰り返し届く
多拠点・グループの集約受注 複数拠点の注文書を1つの契約でまとめて処理する
手書き・非定型が混在する受注 手書きや様式の異なる注文書が混じる

反復受注の定型注文|Web受発注への置き換え

読取枚数に比例しない費用構造

同じ取引先から同じ品番の注文が毎週届く場合、読み取りの費用は枚数に比例して増え続けます。第1ブロックの枚数×単価の見積りは成立しますが、枚数が減らない限り月額も下がりません。

この型では、読み取らずに済ませる道が残ります。注文の受け方をWebの受発注画面へ移すと、取引先が入力した内容がそのままデータになります。読取枚数そのものが消えますので、単価の交渉は不要になります。

置き換えの費用は枚数ではなく、取引先数と商品数で決まります。公開料金では初期費用80,000円、月額9,800円からの設定が示されています7

取引先数・商品数で決まる月額の選び方

軸は枚数ではなく、登録する会員数です。下位プランの会員数の上限は50件で、それを超える場合は月額19,800円、29,800円、49,800円、79,800円の順に上がります7

独自ドメインを常時SSLで使う場合は、月額3,000円が加わります7。取引先へ案内する画面の見え方に関わりますので、費用計画に含めてください。

難易度は読取の導入より高くなります。取引先への案内、商品マスタの整備、価格の出し分けの設定が必要で、担当は情報システムと受注部門の双方から出す形になります。次の表の金額はいずれも税抜または税別です57

比べる点 読み取りで処理 Web受発注へ置き換え
費用が増える要因 月間の読取枚数 登録する会員数と商品数
月額の例 下位プランで40,000円5 下位プランで9,800円7
初期費用の例 0円から200,000円5 80,000円7
取引先側の作業 変わらない 入力の作業が増える

多拠点・グループの集約受注|大容量の定額プラン

無料枠の額と超過単価で決まる分岐点

拠点ごとに契約を分けると、基本料が拠点の数だけ積み上がります。1つの契約へ集約すると基本料は1本になりますが、枚数は合算されます。

軸は無料枠の額と超過単価の組み合わせです。無料枠は下位プランで18,000円分、中位で50,000円分、上位で200,000円分です5

超過分の項目抽出は下位で1枚30円から、中位と上位は1枚10円からです5。合算した枚数が下位プランの無料枠を超えて伸びる場合、単価の差が月額の差を上回ります。

拠点をまたいだ費用の按分と管理

集約すると、費用の負担先が問題になります。拠点別の枚数を月次で集計できる形にしないと、按分の根拠を示せません。

管理の担当は本社側に置く形が現実的です。契約の窓口、枚数の集計、読み取りにくい帳票の差し戻しを1か所で受けるためです。

上位プランの初期費用は200,000円です5。切り替えの作業は拠点ごとに発生しますので、稼働の順番も決めてください。次の表は公開料金の抜粋で、金額は税抜です5

プランの位置 月額(税抜) 含まれる無料枠 項目抽出の単価 初期費用
下位 40,000円 18,000円分 1枚30円から 0円
中位 100,000円 50,000円分 1枚10円から 200,000円
上位 200,000円 200,000円分 1枚10円から 200,000円

手書き・非定型が混在する受注|専用AIと項目単価

項目抽出の単価が費用に跳ねる理由

手書きや様式の異なる注文書が混じると、1枚から取り出す項目の数が増えます。費用は枚数ではなく項目の数で伸びますので、枚数だけの見積りは外れます。

項目抽出の単価は下位プランで1枚30円から、中位と上位で1枚10円からです5。読み取る項目を絞れる場合は、単価の差より項目数の削減が効きます。

専用AIの基本料と保持費用の扱い

軸は稼働しない月の負担です。専用のAIを用意する形では月額基本料15,000円、1枚あたり30円で、利用しない月にも保持費用として月額2,000円がかかります6

学習と設定を伴うため、導入コンサルティングを100,000円で設ける例が公表されています6。季節で受注が動く場合、閑散期の保持費用まで含めて年間で見てください。

難易度は3つの型の中で高い部類です。読み取らせる項目の定義、正解となるデータの用意、修正の運用を並行して進めますので、受注部門から専任に近い担当が要ります。次の表は公開料金の抜粋です6

費用の項目 汎用の読取(標準版) 専用のAIを用意する形
月額基本料 10,000円 15,000円
1枚あたり利用料 15円 30円
利用しない月の費用 公開ページに記載なし 2,000円
初期費用 50,000円 公開ページに記載なし
Gold coins scattered with a stock market graph and a percent
▽ 写真の出典元

要点の整理

判断の軸 見るところ 公表されている数値
月額の型 基本料に無料枠が含まれるか 下位プランは40,000円で18,000円分5
枚数の帯 無料枠を超える枚数か 項目抽出は1枚30円または10円から5
初期の支出 初期費用と導入支援の有無 0円から200,000円、支援は100,000円56
稼働しない月 保持費用が発生するか 専用のAIで月額2,000円6
読み取らない道 注文の受け方を変えられるか 月額9,800円から、初期費用80,000円7
時間当たり費用 比較の下限に何を置くか 全国加重平均は2026年度で1,177円1
補助の可否 対象期間と補助額の幅 最大2年、50,000円から4,500,000円3

BtoB通販システムのご相談

貴社の商習慣に合わせたご提案をいたします。

無料相談はこちら

よくある質問

月額費用のほかに、最初に必要な費用はどれくらいですか

初期費用はプランで分かれます。公開料金では初期費用0円のプランと200,000円のプランが併記されています5。別の提供元では標準版の初期費用が50,000円、導入コンサルティングが100,000円です6。いずれも税抜または税別で、公開時点の金額です。

読み取る枚数が少ない月でも費用は発生しますか

発生します。定額のプランでは枚数に関わらず基本料がかかり、下位プランは月額40,000円です5。基本料+1枚単価の形でも、月額基本料10,000円が毎月かかります6。専用のAIを用意する形では、利用しない月にも保持費用として月額2,000円が加わります6

補助金でクラウドの利用料を賄えますか

対象になる場合があります。中小企業向けの補助では、通常枠の補助額が下限50,000円から上限4,500,000円と示され、クラウド利用料は最大2年分が対象です3。申請枠や補助率、締切は年度で変わりますので、公募要領の最新版で確かめてください。補助を前提にした回収計画にはしないでください。

記載されている料金は税込ですか

本稿で挙げた金額は、公式サイトに税抜または税別と示されたものです567。料金ページに改定の日付が示されない場合もあります。見積りを作る前に、各提供元の公開ページで金額と条件を確認してください。

読み取りにくい帳票が多い場合はどうすればよいですか

読み取らせない選択が残ります。同じ取引先から繰り返し届く定型の注文は、Webの受発注画面へ移すと読取枚数そのものが減ります。置き換えの月額は9,800円から、初期費用は80,000円です7。手書きが避けられない場合は、読み取る項目を絞って項目抽出の単価の影響を抑えてください。

他社がどれくらい投じているかを示す材料はありますか

中小企業を対象とした調査では、2024年度のデジタル化投資額が100万円以上1,000万円未満だった企業は48.7%でした8。同じ調査で、2025年にデジタル化へ積極的に取り組んでいる企業は43.6%です8。IT予算の調査4とは対象と方法が異なりますので、単純な比較はできません。

◆監修・編集責任者

小園 将隆

株式会社フライトソリューションズ ECサービス部 マネージャー

BtoB通販のパッケージシステム「FSOL B2B Ⅱ」の導入支援をはじめ、製造業、卸売業をはじめとした法人向け通販サイト構築を多数手掛ける。卸売領域の専門知識をもとに、日本の商習慣に固有の課題をパッケージシステムの機能追加によって解決。BtoB流通の販路拡大を支援する。

  1. 1 出典:厚生労働省「全ての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申されました(令和8年度)」(2026年) 経路
  2. 2 出典:総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」(2026年) 経路
  3. 3 出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠」(2026年) 経路
  4. 4 出典:一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会「企業IT動向調査2026 プレスリリース第1弾」(2026年) 経路
  5. 5 出典:AI inside株式会社「DX Suite 料金プラン」(2026年) 経路
  6. 6 出典:株式会社ASAHI Accounting Robot研究所「AI OCR『AISpect』ご利用料金」(2026年) 経路
  7. 7 出典:株式会社Dai「Bカート 料金プラン」(2026年) 経路
  8. 8 出典:株式会社日本政策金融公庫「デジタル化に取り組む中小企業の実態に関する調査」(2025年) 経路

画像の出典元

  1. Close-up of bar graphs with a pencil and coins, symbolizing/Photo by Towfiqu barbhuiya on Pexels
  2. Sunlit construction plans and hard hat on site. Perfect for/Photo by Pavel Danilyuk on Pexels
  3. Gold coins scattered with a stock market graph and a percent/Photo by Nataliya Vaitkevich on Pexels

Photos provided by Pexels

◆この記事について

独自調査以外の一次情報は、省庁・公的機関を中心とした信頼性の高い情報源から引用し、出典を明記しています。
年次更新される統計については、引用元の最新版を確認したうえで掲載しています。

※この記事は上記の監修・編集責任者がAIの協力を得て制作しています。

監修確認日:

記事内容に関するお問い合わせ:お問い合わせフォーム

BtoB EC(受発注)サイト構築システム「EC-Rider B2B Ⅱ」への
各種お問い合わせ

ページTOPへ戻る
無料相談を予約 お見積
平日10:00~18:00
page
top