B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
LINE受発注は個人LINEのままで足りるか?公式アカウントとの違いと、...
個人LINEのアカウントは本人に帰属し、譲渡も他人による使用もできないため、担当者が替わると注文の窓口と履歴を会社で引き継げません。 LINE公式アカウントのチャット履歴は無料範囲で半年、チャットProで5年です。
指値注文を間違えたら取り消せる?約定前後の対応と相談先
指値注文の誤りに気づいたら、まず注文約定照会で状態を見て、訂正・取消の画面に出るかで操作できるかを判断する 未約定なら価格は訂正できるが、数量はkabu.comでは減らす訂正のみ、SBI証券では取消と再発注になる 取消して出し直すとき…
締め請求の差異を突合して原因を特定する手順|訂正・再発行・次月調整の選び...
締め請求の差異は、差額の大きさと出方で当たりを付け、請求元データ→請求書→相手側の認識→入金の順に突き合わせて原因を絞り込む。 訂正・再発行・次月調整を選ぶ前に、請求時点の誤りか、請求後に生じた値引き・返品・割戻しかを分ける。
費用対効果の判断のしかた:見積もりの総額・効果の指標・回収期間で「見合う...
費用は見積額だけでなく、初期費用・継続費・運用の手間を比べる期間分まとめた総額で置く 効果は導入前に指標を決め、現状維持と同じ期間で比べた増加分として見積もる 回収期間は投資額を年間キャッシュフローの平均で割って求め、キャッシュフロー…
EDIのISDN終了はいつ?インターネットEDI移行の期限と進め方
INSネットのディジタル通信モードは2024年1月から段階的に終了しており、いま動いているEDIは品質の落ちた補完策に乗っている可能性が高い。 補完策とINSネット自体は2028年12月31日に終了するが、自社の実際の期限は処理時間の…
得意先の注文の二重入力を減らすには|原因の切り分けと、自社でできる対策・...
二重入力は、得意先の形式差・システム間の断絶・帳票の重複記入に分けると、動かす相手が見えてくる。 社内の帳票の見直しと既存ソフトの取り込み・連携の確認は、得意先に頼らず着手できる。
基幹システムと他システムを連携する項目の決め方|小規模で最初につなぐ流れ...
連携は方法を選ぶ前に、項目ごとの発生元・渡し先・頻度を表にし、持ち主のシステムを一つに決める 最初は、手入力の頻度、誤りの影響、受け口の有無の三つの軸で上位に来る一つの流れからつなぐ CSV取込とAPIは優劣ではなく、更新の頻度と、確…
電子データ交換(EDI)の法令上の保存要件|電子取引の対象と自社での保存...
電子取引データの保存は2024年1月から義務となっており、EDIの画面で見られることと、要件を満たして保存していることは分けて判断する 真実性はタイムスタンプ・履歴が残るシステム・事務処理規程のいずれかで確保し、事務処理規程はどのED…
売掛金の管理・回収の費用と費用対効果:内訳の分け方と対策の選び方
売掛の費用は、すでに出ている費用(工数・資金負担・貸倒損失)と、対策で足す費用に分けて見る。 経営セーフティ共済は倒産時の資金繰りに備える貸付で、加入から6か月以上たってからの倒産などが条件になり、入金遅れや夜逃げには使えない。
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