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B2B
EC-COLUMN B2B ECコラム

BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。

Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。

流通BMS仕様の全体像|8メッセージと3通信手順

流通BMSの仕様は、メッセージ(電子取引文書)の仕様と通信プロトコルの仕様という2つの層で構成されています。 発注・出荷・受領・返品・請求・支払という6つの業務に対応する複数種類の標準メッセージが定められています。

LINE受発注の仕組み|3方式と法令要件を解説

LINE受発注の仕組みは「入口・発注画面・連携・受注処理」の4層で成り立ちます。 実現方式は3つに分かれ、方式によって電子帳簿保存法・取適法への対応しやすさが変わります。

Web-EDI多画面問題|原因と集約の進め方

Web-EDIの多画面問題は、取引先ごとに仕様の異なる画面へ個別にログインする中で生じる事象です。 発生の背景には、発注企業が自社仕様でシステムを個別に構築してきた歴史があります。

EDIの種類|通信手段・標準規約・適用領域で整理

EDIの分類は「通信手段」「標準規約」「適用領域」という性質の異なる3つの軸で整理できます。 取引先から「流通BMSで」「ZEDIで」と言われたとき、それがどの軸を指すかを見分けることが混乱を防ぎます。

基幹システム連携とは?4方式と進め方4STEPを解説

連携の方式にはファイル・データベース直結・API・EDIの4種類があり、業務の性質によって使い分けます。 経済産業省とIPAの一次情報によれば、連携できる状態を保てているかどうかがレガシーシステムかどうかの分かれ目とされています。

販売管理システムの違い|ERP・在庫・会計との境界線

「販売管理システム」という区分は公的な業務プロセス分類には存在せず、製品ごとに覆う範囲が異なります。 会計との境界は好みではなく、法令が定める帳簿・決算書類・取引書類の3区分で引かれています。

BtoB ECの受注取消・差戻運用|取適法対応の設計手順

BtoB ECの「取消」と「差戻」は別の業務であり、システムの受け止め方も分かれます。 2026年1月施行の取適法は受領拒否と返品を禁止し、発注取消・給付内容の変更は中小受託事業者の利益を不当に害する場合に禁止しています。

BtoB EC開発会社の選び方と見極め7項目

BtoB EC開発会社の選び方は「実績を見る」だけでは終わりません。業務要件の再現性・見積の妥当性・契約の型という3つの軸で検証できます。 見積や工期は、業界団体が公表する実測ベンチマークと照らし合わせることで、その場で検算できます。

BtoB ECバージョンアップ費用の内訳と計画の立て方

BtoB ECのバージョンアップ費用は、規模でなくカスタマイズ量・移行量・非機能要件で決まります。 費用は項目ごとに分解し、見積を突き合わせて確認するのが有効です。 計画は次年度予算編成のタイミングから逆算して立てます。

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