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仕入先の費用と費用対効果|総コストでの見極め

◆監修・編集責任者 小園 将隆 

B2B EC-COLUMN

この記事のポイント

  • 仕入先の費用は仕入単価だけでは決まりません。発注・照会・検収・支払にかかる業務の時間を金額に直し、年間の総額で並べ直すと、仕入先の順位は入れ替わります。
  • 2024年の国内BtoB-EC市場規模は514.4兆円、EC化率は43.1%です1。取引の4割超がすでに電子で流れており、紙と電話に残した分だけ業務側の費用が積み上がります。
  • 2026年の調査で受注側中小企業のコスト全般の価格転嫁率は54.2%、原材料費は55.7%、労務費は50.0%でした2。仕入単価の上昇が続く前提で費用対効果を見積もることになります。
  • 支払条件は法令の枠を先に確かめます。取適法は代金の支払期日を給付を受領した日から60日以内と定めており、製造委託等では従業員300人という基準で適用の範囲が分かれます3

Close-up of hands exchanging euro banknotes, symbolizing cur
▽ 写真の出典元

仕入先の費用は単価と業務の二層構造

仕入先の費用対効果とは、仕入単価に発注・照会・検収・支払の業務費用と資金の負担を足した年間の総額と、見直しで得られる金額とを突き合わせて比べる考え方を指します。2024年のBtoB-ECのEC化率は43.1%に達し、残る取引はいまも人の手を通ります1

電話で確かめ、注文書を打ち直す時間は単価表に載らない

朝いちばんの電話で在庫の残りを確かめ、返ってきた数字をメモに書き、届いた注文書を基幹システムへ打ち直す。仕入の現場で、この往復はまだ珍しくありません。単価表には1円単位の数字が並んでいるのに、その注文を1本通すために何分かかったかは、どこにも記録が残らないのです。

手戻りも同じです。品番の取り違えが1件見つかれば、照会の電話、訂正の発注書、検収のやり直しと、3つの作業が連なります。仕入単価が同じ2社でも、この連なりが起きる回数が違えば、1年で払う金額は変わってきます。単価表の下に、もう一層の費用が隠れているわけですね。

在庫を電話で確かめ、注文書を打ち直し、品番の取り違えを直す。この時間は、どの仕入先の請求書にも載りませんが、貴社が現に払っている費用です。

費用対効果は年間の総額で比べる

年間の総額は3層で積み上げ、算定の期間は12か月で揃える

請求書に載らないその時間まで含めるために、年間の総額は3つの層を積み上げて出します。第一に仕入単価の年間合計、第二に業務側の費用、第三に支払条件の費用です。仕入単価の年間合計は、品目ごとの単価に1年分の発注量を掛けて足すだけですから、購買システムの明細から機械的に出せます。手が止まるのは第二の層からで、業務側の費用は発注・照会・検収・支払の4工程に要した時間を人件費の単価で金額に直したものになります。

算定の期間は12か月で揃えます。繁忙期と閑散期で発注回数が動く品目があり、3か月分を4倍しても実態から離れるためです。作業時間の記録が残っていない会社では、まず測るところから始まります。ここを飛ばして見積もりの数字を置くと、後の決裁で根拠を問われ、差し戻されます。

単価・業務時間・資金負担 — 効果が金額に変わる3つの経路

根拠を示せる数字が揃えば、見直しの効果は3つの経路で金額に変わります。1つ目は仕入単価そのものの低下、2つ目は業務時間の削減、3つ目は支払条件の改善による資金負担の軽減です。社内で説明しやすいのは1つ目ですが、金額が動きやすいのは2つ目になります。電子商取引に関する市場調査によれば、2024年の国内BtoB-EC市場規模は514.4兆円、前年比10.6%の増加で、EC化率は43.1%です1。取引の電子化が進むほど発注1回あたりの人手は減り、その分が費用対効果の分子に乗ります。

回収の期間は上限と下限の2本で見積もる

回収の期間は、投資の性質に合わせて置きます。受発注の電子化のように業務時間へ直接効くものは、削減できた時間の年額と初期費用を並べれば期間が出ます。仕入先の切り替えのように単価へ効くものは、切り替え後の単価が続く保証がないため、期間を長く置くほど見込みが甘くなるのです。ここで避けたいのは、削減の効果を断定で見積もることでしょう。効果は発注回数と品目数に依存しますから、上限と下限の2本で示し、下限でも回収できるかを決裁の材料にします。

国内のBtoB取引の43.1%がすでに電子で流れている2024年、その外側に残した発注1件ごとの打ち直しこそ、いまの形を続けるために払い続けている費用です1

仕入単価の年間合計に業務側の費用を足し、さらに支払条件の費用を足して年間の総額を出す順序です。仕入単価の年間合計は単価と発注量から、業務側の費用は作業時間から、支払条件の費用は支払サイトの差から求めます。
仕入先ごとの年間の総額を出すまでの3つの積み上げ

転嫁率54.2%と仕入原価の圧迫

原材料費55.7%・労務費50.0% — 転嫁しきれない費用は仕入先に残る

払い続けている費用は業務の側だけでなく仕入単価の側にも残り、転嫁できた分とまだ転嫁できていない分に分かれます。2026年の価格交渉促進月間のフォローアップ調査によると、受注側中小企業のコスト全般の価格転嫁率は54.2%でした2。内訳は原材料費が55.7%、労務費が50.0%で、労務費のほうが5.7ポイント低い水準です2。同じ調査の中の内訳ですから、この2つは並べて比べられます。人手のかかる加工や検査を担う仕入先ほど、転嫁しきれていない費用が相手側に残っていると見ておくのが安全です。

相手側に残った費用が持ち込まれる交渉の席は、ほぼ設けられています。同じ調査で、価格交渉が行われたと回答した企業は90.7%でした2。問題は席の有無ではなく、席に持ち込む材料の側にあります。単価の妥当性を示す数字を持たずに臨めば、提示された改定額をそのまま受けるほかありません。

棚卸し・転嫁の内訳・業務費用の試算 — 替える前に踏む3段

その数字は、仕入先を替えるかどうかを決める前の3段で揃えます。第一段は取引条件の棚卸しです。品目ごとの単価と発注量を並べ、1年間の発注回数を数えます。第二段は転嫁の内訳の確認で、直近の改定額のうち原材料費の反映がどれだけか、労務費の反映がどれだけかを切り分けます。第三段は業務費用の試算です。発注から支払までの作業時間の記録を取り、削減できる金額と初期費用から回収の期間を出します。

この3段が揃うと、値上げの申し入れが根拠のある改定なのか、それとも取引の見直しへ進むべきものかを、同じ表の上で判断できます。逆に3段のどれかが欠けたまま交渉に入ると、相手の提示した根拠を検算できず、社内では「相場だから」としか説明できなくなります。順番を守ることが、そのまま決裁の速さになりますね。

取引条件の棚卸しでは単価と発注量、発注回数を確かめます。転嫁の内訳の確認では原材料費の反映と労務費の反映を切り分けます。業務費用の試算では作業時間の記録を取り、回収の期間を出します。
仕入先を替える前に確かめる3段の作業の並び

支払条件60日と現金化の費用

支払期日60日と従業員300人 — 法令の枠を先に置く

支払条件の判断は、法令の枠を先に置いてから社内の都合を当てはめます。取適法は、代金の支払期日を給付を受領した日から60日以内と定めています3。製造委託等では、従業員300人という基準で適用の範囲が分かれます3。自社と仕入先がこの線のどちら側にあるかで、動かせる条件と動かせない条件が決まりますから、交渉に入る前に確かめておく箇所です。ここを外して合意すると、条件の見直しそのものをやり直すことになります。

現金のみ87.5%の環境では単価と支払条件を同じ表に載せる

支払手段の側も動いています。2026年の調査では、支払手段を現金のみと回答した企業は87.5%でした2。手形や電子記録債権から現金への移行が進むほど、支払う側の資金は早く手元を離れます。仕入単価が1円下がっても、支払サイトが短くなれば運転資金の負担は増えますから、単価と支払条件は同じ表の上で見ることになります。

判断軸は3つです。法令の枠に収まっているか、資金繰りに耐えられるか、仕入先側の条件と整合しているか。この順で当てはめれば、価格だけで決めた見直しが半年後に崩れる事態を避けられます。読者に比べていただくのではなく、こちらから軸を置いておきます。軸が先にあれば、候補が何社に増えても判断の手順は変わりません。

以降は、自社の条件が標準の当てはめから外れていると感じる方に向けて、費用が増えていく側から話を進めます。

ここまでの手順を自社の条件で確かめたい場合は、無料相談で要件を整理するのが近道です。

増える費用の1位は既存基盤の刷新

増える費用の順位は公表された調査に依り、自社の条件がその順位に重ならないときの見方を、次の表に型として置きます4

Close-up of hands exchanging euro banknotes, symbolizing fin
▽ 写真の出典元

順位根拠:公表された調査

  1. 1位は既存システム・基盤の刷新・更新・増強で、66.3%が理由に挙げています4。2025年度にIT予算が増えたと回答した企業は52.6%で、その増加分の行き先として最も多く選ばれた項目です4。仕入先管理や受発注の見直しも、この刷新の枠で予算を取りに行けます。
  2. 2位は円安・人件費高騰・ベンダー提供価格の値上げ等の影響で46.6%です4。仕入先からの値上げは原材料だけの話ではなく、IT予算の側にも同じ形で現れています。仕入原価の上昇とシステム費用の上昇を、別々の稟議に分けない工夫が要ります。
  3. 3位はクラウドサービス増加で45.0%です4。クラウドサービスを一部でも利用している企業は2025年に83.5%に達しており5、受発注の電子化はこの枠に載せて説明できます。ただし出典の異なる調査ですので、2つの割合を単純に比べることはできません。

この3つの行に自社が当てはまらない方は、次の表の3つの型から自社に近いものを探せます。

自社の条件が標準から外れる3つの型

当てはまる条件 第1ブロックとの違い
多品目・小口発注型 品目数が多く、1回あたりの発注金額が小さい 年間の総額を出す作業そのものが費用になる
価格改定頻発型 原材料の単価が期中に何度も動き、年間単価を1つ置けない 単価の水準ではなく改定の周期を見る
支払条件制約型 仕入先が小規模で、支払サイトを動かせない 支払条件が交渉の変数ではなく前提になる

多品目・小口発注の仕入先での判断

品目数が多いと年間総額の試算そのものが費用になる

年間の総額で並べる方法は、品目数が多く1回あたりの発注金額が小さい仕入先では効きません。品目ごとに単価と発注量を掛け合わせる手間が、試算そのものの費用を押し上げるためです。品目が増えるほど棚卸しの段階に時間がかかり、その間に単価のほうが動きます。年間の総額が出るころには、比べたかった条件が別のものに変わっているのではないでしょうか。

発注1回あたりの費用と最小ロット別の在庫費用で比べる

この型では、年間の総額の代わりに発注1回あたりの費用を基準に置きます。発注・照会・検収・支払の4工程にかかる時間を1回分だけ測り、年間の発注回数を掛ければ、品目を1つずつ積み上げなくても業務側の費用が出ます。基準を1回あたりに移すと、品目数が増えても計算の手間は増えません。

同じ基準は、最小ロットと在庫費用にも当てはまります。1回の発注量を増やせば発注回数は減りますが、置き場と滞留の費用が増えますから、どちらが安いかは1回あたりの金額に直して比べます。ここで単価表だけを見ていると、発注回数の削減で得た分を在庫で失っていることに気づけません。

在庫で失う分に気づく測り方は、まず対象の範囲を絞ることから始まります。発注回数の上位の品目だけを対象に、1回あたりの費用を測る方法です。全品目を対象にせず上位から着手すれば、外部の手を借りずに購買部門だけで進められます。まず自社で試し、桁の感覚をつかんでから範囲を広げるほうが、投資の判断も確かになります。

比べる単位 出せるもの 向く場面
年間の総額 仕入先ごとの総額の順位 品目数が絞れている仕入先
発注1回あたりの費用 業務側の費用の単価 品目数が多く小口の仕入先
最小ロット別の在庫費用 発注回数と在庫の釣り合い 置き場に制約がある品目

価格改定が頻繁な原材料の仕入先

期中に単価が動くと年間単価の前提が崩れる

原材料の単価が期中に何度も動く仕入先では、年間単価を1つ置く前提が崩れます。年間の総額を出しても、算定に使った単価が翌月には別の値になっているためです。2026年の調査で原材料費の価格転嫁率は55.7%でした2。転嫁が半分強にとどまるということは、仕入先の側にも未転嫁の費用が残っており、改定の申し入れが続く前提で条件を組むことになります。

改定の周期と根拠開示の2点で仕入先を並べる

この型の基準は、単価の水準ではなく改定の周期と根拠開示です。1年に何回改定があるか、改定のたびに指標や算定の根拠が示されるか。この2点で仕入先を並べます。根拠が示される仕入先は、値上げ幅が大きくても社内で説明できます。根拠のない改定は、幅が小さくても決裁のたびに時間を取られますから、業務側の費用として静かに積み上がるのです。

運用としては、転嫁の記録を残す形を先に決めます。改定の申し入れを受けた年月、示された根拠、社内で合意した幅を、品目ごとに1行で残します。この記録があれば、次の改定では前回との差だけを見れば済み、毎回ゼロから確かめる手間が消えます。記録は交渉の材料であると同時に、決裁を通すための説明資料にもなります。

見る項目 確かめ方 記録に残す内容
改定の周期 1年間の改定回数を数える 改定を受けた年月
根拠開示 指標や算定式が示されるか 示された根拠の種類
転嫁の反映 原材料費と労務費に切り分ける 合意した幅と対象品目
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▽ 写真の出典元

支払条件に制約がある小規模な仕入先

支払サイトの延長は交渉の対象にならない

仕入先が小規模な場合、支払サイトの延長は交渉の対象になりません。手元の資金が薄い仕入先にとって、入金の遅れはそのまま操業の停止につながるためです。取適法は代金の支払期日を給付を受領した日から60日以内と定めており、製造委託等では従業員300人という基準で適用の範囲が分かれます3。この枠の中では、支払条件は交渉の変数ではなく前提の条件になります。

資金負担と法令要件を基準に条件変更の順序を決める

この型の基準は2つです。1つは自社の資金負担、もう1つは法令要件への適合になります。支払を早めれば仕入先の資金繰りは楽になり、単価の交渉余地が生まれますが、その分の資金は自社が先に出します。2026年の調査で支払手段を現金のみと回答した企業は87.5%でした2。現金化が進んだ環境では、支払を早める判断は資金の側で先に検証しておく必要があります。

条件変更は順序を決めて進めます。給付の受領、検収、支払期日、入金の確認という4つの区切りのうち、どこが延びているかを先に特定します。検収で止まっているなら、支払条件ではなく検収の運用を直すほうが早く、自社の資金も動きません。資金の担当と購買の担当が同じ数字を見てから社内の合意を取る運びはどの型でも変わらず、残るのは型ごとの判断軸を並べ直す作業です。

区切り 確かめること 動かせるか
給付の受領 受領した日が記録されているか 動かせない
検収 検収までの日数が延びていないか 運用で短縮できる
支払期日 受領した日から60日以内に収まっているか 法令の枠内でのみ
入金の確認 仕入先の側で着金するまでの日数 支払手段の選び方で変わる
給付の受領を起点として、検収、支払期日、入金の確認の順に進みます。給付の受領から検収までが受領時の区切り、支払期日までが60日以内の区切り、入金の確認が支払後の区切りに当たります。
給付の受領から入金の確認までにおける支払期日の位置

この型に当てはまる場合は、判断の抜けによる手戻りを防ぐために、無料相談で自社の条件を持ち込むのが確実です。

要点の整理

場面 判断軸 確かめる値
標準の当てはめ 年間の総額 仕入単価の年間合計・業務側の費用・支払条件の費用の3層
多品目・小口発注型 発注1回あたりの費用 4工程の作業時間と1年間の発注回数
価格改定頻発型 改定の周期と根拠開示 1年間の改定回数と示された根拠の種類
支払条件制約型 資金負担と法令要件 受領した日からの日数と従業員300人の基準

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よくある質問

仕入先の費用対効果を計算する期間は、どのくらいで置けばよいですか。

算定は12か月で揃え、回収の判断は投資の性質で分けます。受発注の電子化のように業務時間へ効くものは、削減額が翌年以降も続くため短い期間で判断できます。仕入先の切り替えのように単価へ効くものは、切り替え後の単価が続く保証がありませんので、上限と下限の2本で見積もり、下限でも回収できるかを決裁の材料にします。

仕入先管理や受発注のシステムの費用相場は、どのくらいですか。

金額の相場は、公表された一次情報が確認できないため断定できません。判断の材料としては、2025年度にIT予算が増えたと回答した企業が52.6%あり、その理由の1位が既存システム・基盤の刷新・更新・増強で66.3%だった点が使えます4。自社の予算枠がこの流れのどこにあるかを、見積もりを取る前に確かめてください。

仕入先を切り替えずに費用を下げる方法はありますか。

あります。発注・照会・検収・支払の4工程のうち、手入力と電話が残っている箇所を電子化する方法です。2024年のBtoB-ECのEC化率は43.1%、市場規模は514.4兆円で前年比10.6%の増加でした1。取引の電子化は仕入先を替えずに業務側の費用へ効きますので、切り替えの検討より先に置く価値があります。

支払期日を60日より長く設定することはできますか。

取適法の適用がある取引では、代金の支払期日は給付を受領した日から60日以内と定められています3。製造委託等では従業員300人という基準で適用の範囲が分かれますので、自社と仕入先がどちら側にあるかを先に確かめてください。適用がある場合、60日を超える設定は取れません。

値上げの申し入れが妥当かどうかは、どう確かめますか。

改定額の内訳を原材料費と労務費に切り分けて確かめます。2026年の調査で、受注側中小企業のコスト全般の価格転嫁率は54.2%、原材料費は55.7%、労務費は50.0%でした2。労務費のほうが低い水準にとどまっていますので、人手のかかる工程を担う仕入先ほど、未転嫁の費用が残っている前提で内訳を見ます。

価格交渉の場を設けても条件が動かないときは、どうすればよいですか。

材料を揃え直してから臨みます。2026年の調査で価格交渉が行われたと回答した企業は90.7%で、席そのものはほぼ設けられています2。動かないのは席の有無ではなく持ち込む数字の側ですので、取引条件の棚卸し、転嫁の内訳の確認、業務費用の試算の3段を先に済ませ、単価以外の論点も同じ表に載せてください。

◆監修・編集責任者

小園 将隆

株式会社フライトソリューションズ ECサービス部 マネージャー

BtoB通販のパッケージシステム「FSOL B2B Ⅱ」の導入支援をはじめ、製造業、卸売業をはじめとした法人向け通販サイト構築を多数手掛ける。卸売領域の専門知識をもとに、日本の商習慣に固有の課題をパッケージシステムの機能追加によって解決。BtoB流通の販路拡大を支援する。

  1. 1 出典:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」(2025年) 経路
  2. 2 出典:中小企業庁「価格交渉促進月間(2026年3月)フォローアップ調査結果」(2026年) 経路
  3. 3 出典:公正取引委員会「中小受託取引適正化法(取適法)」(2026年) 経路
  4. 4 出典:一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会「企業IT動向調査2026」(2026年) 経路
  5. 5 出典:総務省「令和8年版 情報通信白書(通信利用動向調査)」(2026年) 経路

画像の出典元

  1. Close-up of hands exchanging euro banknotes, symbolizing cur/Photo by cottonbro studio on Pexels
  2. Close-up of hands exchanging euro banknotes, symbolizing fin/Photo by cottonbro studio on Pexels
  3. Two pairs of hands exchanging Euro banknotes, symbolizing fi/Photo by cottonbro studio on Pexels

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◆この記事について

独自調査以外の一次情報は、省庁・公的機関を中心とした信頼性の高い情報源から引用し、出典を明記しています。
年次更新される統計については、引用元の最新版を確認したうえで掲載しています。

※この記事は上記の監修・編集責任者がAIの協力を得て制作しています。

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