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LINE受発注の不安の正体|記録・権限・法令の整理

◆監修・編集責任者 小園 将隆 

B2B EC-COLUMN

この記事のポイント

  • LINEは連絡手段として行き渡っています。2024年度の調査では全年代の利用率が91.1%1、国内の月間利用者数は2025年に1億人へ達しました5
  • 不安の出どころは入口ではなく記録です。製造委託等に当たる取引では、支払期日を物品等の受領日から起算して60日以内に定め、書類または電磁的記録を2年間保存するよう求められています2
  • 記録の置き場は権限の設計と一体です。組織向けの脅威では1位がランサム攻撃による被害、7位が内部不正による情報漏えい等で4、履歴が担当者個人の端末に残る形は両方の的になります。
  • 商品登録が20,000点規模の卸売では、型番と入数で絞れる発注画面が前提になります6。自由文の一行だけでは、受注側の読み替えが業務の主工程になります。
  • 販路を持つ製造業では、要件定義から公開前のサイト開設までに約10か月をかけた例があります7。画面の開発よりも、価格と公開範囲の決めに日数が向きます。

Close-up of a digital checklist being marked off on a tablet with a stylus pen.
▽ 写真の出典元

LINE受発注の不安は記録と権限に集まる

LINE受発注の不安とは、注文を受け取れるかどうかではなく、注文情報の記録と閲覧の権限が業務から抜け落ちることへの不安です。製造委託等に当たる取引では、支払期日を物品等の受領日から起算して60日以内に定め、書類または電磁的記録を2年間保存するよう求められています2

朝の受注の机で、スマートフォンが小さく鳴ります。取引先の担当者から届いた一行は「いつもの品を20ケース、明日着で」。画面を切り替え、基幹システムに品番を打ち込み、在庫を確かめ、返信を書く。手は止まっていません。ただ、この注文が注文書に準ずる情報としてどこに残るのかは、社内の誰も決めていません。あなたの会社にも、心当たりはないでしょうか。

困っているのは受け取りにくさではありません。入口としてのLINEは、むしろよく働いています。詰まるのはその後です。自由文の一行から品番と数量を読み取り、基幹システムへ二重に入力し、確認の返信を書く。取引先ごとに言い回しが違うため、往復が増えます。担当者が休めば、やりとりの履歴はその人の端末の中に取り残されますね。

この詰まりを整理する軸は、4つに分かれます。注文の入口をどこに置くか、受け取った内容をどの時点で注文情報の確定とするか、確定した発注記録の保存をどこに置くか、そして誰に見せるかという閲覧の権限です。入口の議論だけが先に進み、残る3つが空欄のまま稟議に上がるため、話が止まります。不安の正体は、この空欄です。

空欄を埋めないまま品番を読み替え、在庫を確かめ、確認の返信を書く時間は、どの請求書にも載りません。

注文の入口、注文情報の確定、発注記録の保存、閲覧の権限の4つに分けて示した図です。注文の入口は取引先が使い慣れた経路で注文を送る段、注文情報の確定は自由文を品番と数量と納期の欄へ分けて確定させる段、発注記録の保存は書類または電磁的記録として会社側に残す段、閲覧の権限は取引先ごとの価格表を見せる相手を限る段です。
LINE受発注で分けて考える入口と記録と権限の4区分

60日と2年が決める発注記録の要件

受領日から60日以内という支払期日

支払期日の起算は、注文した日ではありません。製造委託等の代金の支払期日は、物品等を受領した日から起算して60日以内に定めるよう、委託事業者に求められています2。起算点が受領日であるため、受注の記録に「いつ何を受け取ったか」が1件ごとに残っていなければ、期日の説明が立ちません。やりとりだけで受注が成立している場合、この起算点は担当者の記憶と個人の端末の中にあります。

2年間の保存が要る書類と電磁的記録

保存の期間は2年です。委託事業者は、給付の内容や代金の額などを記載した書類または電磁的記録を作成し、2年間保存するよう求められています2。ここで効いてくるのは、保存の対象が「書類または電磁的記録」と並べて書かれている点です。紙でなくてもよい一方、電磁的記録であれば後から取り出せる形で残っている必要があります。国税関係帳簿書類については、電子計算機を使用して作成する場合の保存方法の特例を定めた法律が別にあります3。検索の要件や年数は、省令と最新の解釈で確かめてから設計へ落としてください。

電磁的記録で交付する場合の残し方

交付の形を電磁的記録にしても、記載すべき事柄は変わりません。給付の内容、代金の額、支払期日、支払方法といった明示事項が欠けた一行の注文は、後から書類の役を果たせません。だからこそ、文面をそのまま記録にするのではなく、受け取った内容を欄に分けて確定させる段が要ります。入口と記録を分けるとは、この確定の段を誰かの記憶から画面へ移すことにほかなりません。

いまの形を続けるなら、担当者の端末にある履歴を2年のあいだ取り出せる状態に保つ費用を、会社が払い続けることになります。

利用率91.1%の入口と受注処理の分業

LINEが持つ到達のしやすさの中身

入口としての強さは数字で確かめられます。2024年度の調査では、全年代でLINEを利用する人の割合は91.1%でした1。国内の月間利用者数も2025年に1億人へ達したと公表されています5。なお利用率と月間利用者数は別の調査と発表に基づく数値で、対象も数え方も異なるため単純には比べられません。取引先の担当者に新しいアプリを入れてもらう手間が要らない。この一点が、受発注の入口として選ばれる理由です。

自由文の注文が受注処理で詰まる箇所

詰まるのは入口ではなく受注処理の側で、対処は3段に分かれます。第一に受け取りの一元化です。担当者個人のアカウントで受けている注文を、会社として受ける口へ寄せます。第二に項目への分解です。自由文のまま基幹システムへ触らせず、品番、数量、納期、届け先を欄に分けて確定させます。第三に保存先の指定です。確定した内容を、2年のあいだ取り出せる置き場へ落とします2

3段の順序は入れ替えられません。窓口が揃わないまま項目を整えても、抜けた注文が別の経路から入ってきます。逆に窓口を寄せておけば、項目の設計は受注部門の中だけで進みます。着手の順番そのものが、手戻りの量を決めますね。

基幹システムへ渡す前の確定の置き方

判断の軸は2つに絞れます。1つは、注文情報の確定を人が読むのか、画面が受けるのかです。もう1つは、確定した発注記録の保存が会社側にあるのか、やりとりの画面の中にあるのかです。前者を人が読む形に残すなら、担当者の稼働がそのまま受注の上限になります。後者をやりとりの画面に置いたままにするなら、保存と取り出しの要件が自社の管理の外に出ます。

線引きの答えは1つです。入口はLINEに任せ、注文情報の確定と発注記録の保存は受発注システム側に持たせる。到達のしやすさは入口の性質であり、受領日から60日以内という期日の起算も、2年の保存も、入口の側では満たせません2。この分業が決まれば、稟議に出せる論点は「どの欄を残すか」まで下りてきます。

以降は、自社の取引が標準の形から外れていると感じる方に向けて、更に詳しく知りたい場合の内容です。

受け取りの一元化、項目への分解、保存先の指定の3段を順に示した図です。受け取りの一元化では注文の窓口を1つにし、項目への分解では品番と数量と納期に分け、保存先の指定では記録の置き場を決めます。
LINEで受けた注文を発注記録へ移す3段の順序

ここまでの手順を自社の条件で確かめたい場合は、無料相談で要件を整理するのが近道です。

10大脅威の順位で見る受発注の不安

置き場と閲覧の権限に集まる脅威の順位は公表された調査に依り、どの順位が自社に効くかは取引の形で変わります4

40代前半の日本人男性が発注画面の操作場面
▽ 写真の出典元

順位根拠:公表された調査

  1. 1位はランサム攻撃による被害です4。発注記録の置き場を会社側へ寄せておくことが、復旧の対象を把握できる状態につながります。
  2. 3位はAIの利用をめぐるサイバーリスクです4。注文の読み取りに機械の判断を挟む場合、入力した注文内容がどこへ渡るのかを確かめてから範囲を決めます。
  3. 7位は内部不正による情報漏えい等です4。取引先ごとの価格表を誰が見られるかという閲覧の権限の設計が、この順位に直接かかわります。
  4. 10位はビジネスメール詐欺です4。取引先を名乗る連絡に応じる前に、発注する人と受ける人の本人確認の経路を決めておきます。

自社の事情がこの4つの並びに収まらないと感じた方は、次の型の表から、品目の数と販路の広がりで自社に近い行を探せます。

品目数・記録の要件・販路で分かれる3つの型

型名 条件
多品目の卸売 商品登録が20,000点規模に及び、型番と入数の指定が注文ごとに変わる
記録要件が前提の受託取引 製造委託等に当たり、支払期日と書類の保存が取引の条件に組み込まれている
販売店網を持つ製造業 販売店ごとに価格と公開範囲が異なり、訪問と電話で受注してきた

2万点の商品を扱う卸の発注画面の条件

この型の難しさは技術ではなく割り振りで、20,000点規模の商品データの整備と価格の権限設計を並行して受け持つ体制が要ります6

型番と入数で絞る商品の探し方

株式会社ポディウムは、BtoB ECサイトの構築にあたり約20,000点の商品登録を整理しました6。この規模になると、項目への分解を人が受け持つ形が続きません。注文の一行から品番を特定する作業そのものが、受注処理の主な工程になってしまいます。前の節で示した3段の順序は生きていますが、第二段の担い手が人ではなく画面に移る点が違います。

画面が担うなら、探し方の軸は取引の言葉に合わせて決まります。卸売の注文は商品名ではなく型番で届き、数量はケースとバラが混ざります。画面の側が型番の部分一致と入数の切り替えを受けられなければ、取引先は結局自由文へ戻ります。ここが、品目数の多い型でだけ先に来る条件です。

取引先ごとの価格表示の持たせ方

価格は商品ではなく取引先に付きます。同じ品番でも取引先ごとに単価が違うため、画面は「誰が見ているか」で表示を変える必要があります。閲覧の権限を商品の側だけで設計すると、価格表が別の取引先に見える経路が残ります。内部不正による情報漏えい等が7位に挙げられている点4は、この型では価格表の見え方として現れます。

価格表の設計まで含めた整備を、外に頼まずに自社で始める道もあります。取扱品目のうち注文の多い品目だけを画面に載せ、残りは従来の経路で受ける形なら、商品データの整備は一部で足ります。全点を同時に整えないという判断は、着手を遅らせないための現実的な選択です。

確認する欄 判断の目安
型番の絞り込み 部分一致と前方一致のどちらで探せるか
入数の指定 ケースとバラを同じ画面で切り替えられるか
取引先別の価格 取引先ごとの価格表を、その取引先にだけ表示できるか
注文履歴からの再注文 前回の注文を呼び出して数量だけ変えられるか

2年保存を満たす発注記録の残し方

この型は条文の求めを画面の欄へ翻す作業が中心で、法務と受注部門の合意を取りながら項目を1つずつ決める手間がかかります2

明示事項を欠かさない注文データの項目

製造委託等に当たる取引では、記録の形が先に決まります。支払期日を受領日から起算して60日以内に定める義務と、給付の内容や代金の額を記載した書類または電磁的記録を2年間保存する義務が、受注の入口より先に条件として乗ります2。保存先を決めるだけでは足りません。項目が欠けた記録は、2年残しても書類の役を果たしません。

欠けのない項目を残せたなら、次の軸は「取り出せるか」へ移ります。前の節では確定を誰が受けるかと置き場をどこにするかを見ましたが、ここでは残した記録を、誰が、どの条件で、どれだけの手間で取り出せるかを見ます。取引先と期間で絞れない保存は、監査の場面で人手の探索に戻ります。

検索して取り出せる保存の形

取り出しの条件は、受注の画面の欄に落とし込みます。受領した日、給付の内容、代金の額、支払期日と支払方法を1件ごとに欄として持てば、2年の保存は運用の負担ではなく検索の設計の問題に変わります。国税関係帳簿書類の保存方法の特例を定めた法律もかかわるため3、対象となる書類の範囲は法務と合わせて確かめてください。

書類の範囲が定まれば、外に頼まずに保管を始める道もあります。取引の件数が少ないうちは、注文のやりとりを1件ずつ書類の形に落として保管する運用も選べます。件数が増えた時点で、取り出しの手間が先に限界に来ますね。

残す項目 確認の観点
受領した日 支払期日の起算日として1件ごとに記録されているか
給付の内容 品番と数量と仕様が注文ごとに確定しているか
代金の額 取引先別の価格が適用後の金額で残っているか
支払期日と支払方法 受領日から60日以内の範囲で個別に記録されているか
保存の期間 2年のあいだ、取引先と期間で絞って取り出せるか
60代前半の日本人女性が発注画面の操作をしている場面
▽ 写真の出典元

10カ月で立ち上げた販売店向けの受注口

この型では、要件定義から公開前のサイト開設まで約10か月を要した例があるとおり、画面の開発よりも販売店との合意に日数が向きます7

訪問受注から画面受注へ移す順序

日東電工CSシステム株式会社は、法人顧客向けサイトについて、要件定義から公開前のサイト開設までに約10か月をかけています7(2013年に着手)。訪問と電話で受けてきた注文を画面へ移す場合、入口を寄せるだけでは動きません。期間の大半は画面の作りではなく、販売店ごとの決めごとに向きます。

移す順序は3つの段階に分かれます。要件定義では、訪問と電話で受けている注文の棚卸しと、注文ごとに残す明示事項の確定を並行させます。公開範囲の決めでは、販売店ごとの価格をどの相手に見せるかと、販売店ごとに見える範囲を分ける閲覧の権限を決めます。サイト開設の段階では、販売店の担当者による発注画面の確認と、電話と訪問を残したままの従来経路の併走を置きます。

販売店ごとの権限と公開範囲の設計

この型の軸は、記録の置き場ではなく公開の範囲です。販売店は取扱区分が違い、見せてよい商品も価格も一致しません。範囲を決めずに画面を開くと、開設の後に非公開の設定を1件ずつ直す作業が残ります。約10か月という期間の内訳が画面の開発に寄らないのは、この決めが先に来るからです7

全社一斉に移さない道があります。取扱品目が多い販売店から順に画面へ移し、残る販売店は従来経路の併走を続ける形なら、公開範囲の決めを小さく始められます。入口をLINEに残す選択も、この併走の一種として扱えます。2024年度に全年代の91.1%が利用する経路を併走に残せば1、移行の期間は販売店に新しい操作を求めずに判断の軸を決める時間になります。

決めること 販売店向けで詰まる点
価格の見せ方 販売店ごとに異なる価格を、その販売店にだけ表示できるか
公開する商品の範囲 販売店の取扱区分に合わせて商品の見え方を分けられるか
受注の経路 電話と訪問の受注をいつまで残すかを先に決められるか
要件定義、公開範囲の決め、サイト開設の3つの段階を示した図です。要件定義には注文の棚卸しと明示事項の確定が入ります。公開範囲の決めには販売店ごとの価格と閲覧の権限が入ります。サイト開設には発注画面の確認と従来経路の併走が入ります。
訪問受注から画面受注へ移す3段階と作業の内訳

この型に当てはまる場合は、判断の抜けによる手戻りを防ぐために、無料相談で自社の条件を持ち込むのが確実です。

要点の整理

判断の軸 基準
注文の入口をどこに置くか 到達のしやすさで選ぶ。2024年度に全年代の91.1%が利用する経路を使える1
注文情報の確定を誰が受けるか 人が読む形に残すなら、担当者の稼働がそのまま受注の上限になる
発注記録の置き場 会社側に置く。やりとりの画面に残したままにしない
商品の探し方 20,000点規模では、型番と入数で絞れる画面を前提にする6
記録の項目と期間 受領日から60日以内の支払期日と2年間の保存を、1件ごとに満たせる形にする2
移行の順序 販売店ごとの価格と公開範囲を決めてから画面を開く。約10か月を要した例がある7
脅威への備え 置き場と閲覧の権限で対処する。1位・7位・10位に共通する4

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よくある質問

LINEで受けた注文だけで、取引の記録として足りますか

やりとりの画面だけでは足りない場面があります。製造委託等に当たる取引では、給付の内容や代金の額を記載した書類または電磁的記録を2年間保存するよう求められています2。自由文の一行に明示事項が欠けていれば、後から書類の役を果たせません。受け取りはLINE、記録は受発注システム側という分け方が現実的です。

支払期日は注文した日から数えるのですか

起算は受領日です。製造委託等の代金の支払期日は、物品等を受領した日から起算して60日以内に定めるよう求められています2。注文日ではないため、いつ何を受け取ったかを1件ごとに記録しておく必要があります。受領の記録が担当者の記憶にしかない状態では、期日の説明が立ちません。

ミニアプリのような仕組みを使えば受発注に足りますか

機能や料金の扱いは改定されるため、検討の時点で提供元の公表情報を確かめてください(2026年時点の方針です)。仕組みの選び方にかかわらず、注文情報の確定と発注記録の保存を自社側に持たせるかどうかが分かれ目になります。入口の使い勝手だけで決めない方が、後の手戻りが減ります。

セキュリティ面では何から手を付けるとよいですか

置き場と権限の2つからです。組織向けの脅威では、ランサム攻撃による被害が1位、内部不正による情報漏えい等が7位、ビジネスメール詐欺が10位に挙げられています4。発注記録を会社側の置き場へ寄せ、取引先ごとの価格表の閲覧の権限を分けることが、3つに共通する備えになります。

取引先にLINE以外の方法へ移ってもらうのは難しいですか

移行の手間は取引先の側に出ます。2024年度の調査では全年代の91.1%がLINEを利用しており1、入口としての敷居は低いままです。入口を残し、注文の確定と記録だけを画面へ移す形なら、取引先の操作は大きく変わりません。切り替えを一度に求めない設計が、合意を取りやすくします。

商品の点数が多い場合、どこから整えますか

注文の多い品目からです。BtoB ECサイトの構築にあたり約20,000点の商品登録を整理した例があります6。全点を同時に整えず、型番と入数の指定が多い品目から画面に載せる順序なら、受注処理の詰まりが早く解けます。残る品目は従来の経路で受けながら順に移します。

社内の稟議では何を論点にすればよいですか

4つの空欄を埋める形で出します。注文の入口、注文情報の確定、発注記録の保存、閲覧の権限です。このうち後ろの3つは、受領日から60日以内の支払期日と2年間の保存という要件に直結します2。不安を漠然と述べる代わりに、決める対象を並べると議論が進みます。

◆監修・編集責任者

小園 将隆

株式会社フライトソリューションズ ECサービス部 マネージャー

BtoB通販のパッケージシステム「FSOL B2B Ⅱ」の導入支援をはじめ、製造業、卸売業をはじめとした法人向け通販サイト構築を多数手掛ける。卸売領域の専門知識をもとに、日本の商習慣に固有の課題をパッケージシステムの機能追加によって解決。BtoB流通の販路拡大を支援する。

  1. 1 出典:総務省情報通信政策研究所「令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2025年) 経路
  2. 2 出典:公正取引委員会「取適法(中小受託取引適正化法)委託事業者の義務」(2026年) 経路
  3. 3 出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律 第2条・第7条」(2026年) 経路
  4. 4 出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2026[組織]」(2026年) 経路
  5. 5 出典:LINEヤフー株式会社「LINE、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破」(2026年) 経路
  6. 6 出典:株式会社フライトソリューションズ「EC-Rider B2B 導入事例 株式会社ポディウム様」(2025年) 経路
  7. 7 出典:株式会社フライトソリューションズ「EC-Rider B2B 導入事例 日東電工CSシステム株式会社様」(2013年) 経路

画像の出典元

  1. Close-up of a digital checklist being marked off on a tablet with a stylus pen./Photo by Jakub Zerdzicki on Pexels
  2. 40代前半の日本人男性が発注画面の操作場面/画像:生成AI(自社)
  3. 60代前半の日本人女性が発注画面の操作をしている場面/画像:生成AI(自社)

Photos provided by Pexels

◆この記事について

独自調査以外の一次情報は、省庁・公的機関を中心とした信頼性の高い情報源から引用し、出典を明記しています。
年次更新される統計については、引用元の最新版を確認したうえで掲載しています。

※この記事は上記の監修・編集責任者がAIの協力を得て制作しています。

監修確認日:

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