まずは卸売ECを小規模でスタートしたい方へ。リーズナブルなSaaS(ASP)版『EC-Rider Primo(プリモ)』誕生! 詳しくはこちら

B2B
EC-COLUMN B2B ECコラム

BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。

Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。

法人向けECの費用|構築方式別の内訳と見積りの進め方

法人向けECの費用は、初期費用・月額費用・運用費用という3層に分けて数えると、方式ごとの比較がそろいます。 構築方式はSaaS型カート、パッケージ・クラウドEC型、フルスクラッチの3つで、初期費用と改修の自由度は逆向きに動きます。

Web受発注システムの帳票機能|種類・法対応・選び方

受発注では取引開始・納品・代金精算の3段階で計8種類の帳票が動き、帳票機能はこれを1件の受注データから枝分かれさせます。 電子で授受した取引情報はデータのまま保存し、取引年月日・取引金額・取引先の3項目で検索できる状態が求められます。

BtoB EC市場規模の最新動向|EC化率と業種別の傾向

EC化率は40.0%から43.0%へ3.0ポイント上がり、残る57.0%の受発注は電子化されていません。 公表値は従来型のEDIを含む広義の集計で、狭義の範囲とは対象が異なります。

EDI運用とは|課題・体制・移行の要点

EDI運用の対象は通信・データ変換・マスタ管理・エラー監視・データ保存の5領域で、負荷は取引先数より電文の種類数で増えます。 旧回線方式のディジタル通信モードは2024年に従来の提供を終え、補完策の提供も2027年に終了する予定として…

Web-EDI多画面問題の原因|構造と解消の選択肢

Web-EDIの多画面問題は、発注企業ごとに画面と項目が個別に設計されてきたことから生じ、受注側の手順の見直しだけでは画面の数を減らせません。 原因は、個別設計、ブラウザ完結、標準の併存という3つの層に分かれ、対策も層ごとに変わります…

多頻度小口の受注課題|原因の整理と改善の進め方

多頻度小口とは1回の出荷ロットが小さく件数が増える取引で、負荷は金額ではなく件数と明細行に沿って増えます。 原因は、定型でない入口、取引先ごとに異なる様式と商品コード、在庫と与信と納期回答の分断という3点に絞れます。

タブレット発注の台数設計|配布・費用・運用の要点

配布台数は得意先の数ではなく発注が起きる場所の数で数え、予備機と入れ替え分を足して調達します。 費用は端末費・通信費・管理費の3つに分け、取得価額10万円・20万円・30万円の区分で会計処理が変わります。

商流電子化の費用|月額料金の内訳と総額の見方

費用は初期費用・月額利用料・導入支援費の三層に分かれ、初期費用を36か月で割り戻して月額と足すと同じ土台で比べられます。 課金の基準は定額・取引先数・件数の三つで、取引先が50社から500社へ増える計画があるなら段の境目を先に確認しま…

LINE発注の誤送信|宛先間違いの原因と防止策

送信取消の対象は送信から24時間以内のメッセージに限られ、取り消しても相手のトークには取り消しの表示が残ります。 漏えい等の報告義務は四つの類型で生じ、1,000人を超える本人に係る場合も対象に含まれます。

BtoB EC(受発注)サイト構築システム「EC-Rider B2B Ⅱ」への
各種お問い合わせ

  • 資料ダウンロード

    ご連絡先情報をご登録いただくと詳細資料をダウンロードいただけます。

    ※資料の内容は「EC-Rider B2B」についての説明となります。資料内容に関するお問い合わせは、電話またはメールにてお願いいたします。

    ダウンロードはこちら
  • お電話でのお問い合わせ

    今すぐお電話で問い合わせを希望される方はこちら。

    【受付時間】
    平日10:00~18:00

    【フリーダイアル】
    0120-41-1714
  • メールでのお問い合わせ

    営業訪問のご依頼や機能についてのご意見・ご質問など、メールでのお問い合わせをお待ちしております。

    お問い合わせフォームへ
  • お見積もりのご依頼

    概算の金額を知りたい方は、必要事項をご入力のうえ、お見積もりのご依頼をお願いいたします。

    見積もり依頼フォームへ
ページTOPへ戻る
無料相談を予約 お見積
平日10:00~18:00
page
top