B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
基幹システム連携の方式|種類・特徴と選び方
連携方式はファイル連携・データベース連携・API連携・EDIの4つに整理でき、即時性と処理量、改修の影響範囲で向き不向きが分かれます。 2018年に公表された国の報告書は、既存システムを刷新しない場合に2025年以降で年間最大12兆円…
指値と締め請求の基本|BtoB請求業務の設計手順
指値は取引先ごとに取り決めた個別単価、締め請求は期間の取引を1通にまとめる請求方法で、金融の指値注文とは別の用法です。 締め請求書を適格請求書とするには6項目の記載事項が要り、消費税額等の端数処理は1通につき税率ごとに1回です。
掛け率と締め請求の基本|卸取引の請求業務を整える設計
掛け率は基準価格に対する比率、締め請求は締め日で区切る一括請求の仕組みです。両者がそろって請求金額が確定します。 適格請求書には6項目の記載が求められ、消費税額の端数処理は一の請求書につき税率ごとに1回とされています。
複数店舗のLINE発注|属人化を防ぐ運用設計と移行手順
複数店舗の発注は、管理単位・権限・運用ルールの3層を前から順に決めると、店舗が増えても設計をやり直さずに済みます。 個人のやり取りのままでは、属人化・誤発注・二重発注・引き継ぎの断絶・取引データの保存という5つの困りごとが順に現れます…
売掛の費用と初期費用|内訳・相場・削減の要点
掛売りの費用は、決済手数料だけでなく、与信管理、請求書の発行、入金消込、督促と回収にかかる人件費と、貸倒れの損失を合算した四つの費目で見積もります。
受発注システム連携の基本|EDI・基幹システムとつなぐ手順
受発注システム連携は、受注・出荷・請求・入金の4区分を同じ識別子でつなぎ、注文1件あたり2回以上あった入力を1回に減らせます。 方式は業界標準・ファイル・API・Webの受注画面の4つで、取引先数と月間の件数、変更の頻度から選び分けま…
タブレット発注とは|店頭接客を支える受発注の仕組み
タブレット発注は端末の配備ではなく、商品情報と在庫、得意先別の取引条件、基幹システム連携、電子取引データの保存という5つの準備がそろって店頭で完結します。
システム導入の検収と費用|初期費用の内訳と計上
検収は納入物を受け取る作業ではなく、合否を決める判断の工程です。合格の通知が支払期日と計上時期の起点になります。 支払期日は、給付を受領した日から起算して60日以内で、かつできる限り短い期間内に定めることが求められています。
ショップバイヤー向け受発注の費用|初期費用の内訳
費用は初期費用と継続費用の2つに分かれ、初期費用は初期設定・商品データ整備・取引先データ整備・基幹連携・追加開発の5項目で組み立てます。 構築方式はクラウド型・パッケージ型・個別開発の3つで、初期費用の出方が変わります。
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