B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
オンライン受発注を多拠点で段階移行する進め方|拠点の選び方から並行運用の...
全拠点を同時に切り替えず、影響の範囲が小さく結果を見届けられる単位から着手し、運用が落ち着いたことを確かめてから次へ広げる 導入の流れでは取引先との調整が製品選定より前に来るため、二周目以降に短縮できる自社内の準備と、毎回必要な外との…
手書き注文書の統一様式への移行方法|取引先ごとの書式ばらつきをどう解消す...
統一の目的は全項目を揃えることではなく、必須項目を漏れなく読み取れる形で受け取ること。揃える対象を項目と記入手段の二つに分けて考える。 注文データを電子的に保存するなら、取引などの日付・金額・取引先の3項目が検索要件として必要になる。
検収代行の差別化に受賞歴は効くか|表彰と認証の違いから見る訴求の考え方
「受賞歴」と呼んでいるものは、主催者の表彰、業界団体の認定、第三者機関の認証に分かれ、発注側に示せる内容がそれぞれ違う GJ認定制度の対象は日本国内に本社登記があり製造系の請負を業として営む企業で、検収代行・検品代行業への適用は原典に…
手書き注文書の品番はなぜ読み間違えられるのか|誤読の要因と防ぎ方(運用対...
品番の誤読は書き手の癖だけでなく、罫線との重なり、枠からのはみ出し、裏写りといった記入状況が重なって起きる 対策が必要なのは読めずに止まる誤読より、読めたつもりで指示まで流れる誤読のほう 運用側では、答えを見せない二人目の読み取り、迷…
食材発注から原価計上までの業務の流れとは?検収と在庫管理で原価のずれを防...
食材の原価は発注した時点では確定せず、検収で数量と単価が決まり、棚卸で使った量が分かって初めて計算できる 発注方法の違いは手間よりも、後から照合できる記録が手元に残るかどうかに効いてくる 検収では発注控え・納品書・現物の三つを突き合わ…
納品書発行の費用対効果を比較する方法|紙の費用とシステム導入費用の考え方
紙の納品書発行の費用は、郵送費のように料金表で確認できる部分と、用紙代・印刷代・作業時間のように自社で数える部分に分かれる 郵送費は定形郵便物50g以内で110円のため、郵送している通数に掛ければ月額が出る。
電話受注をやめたいのに高齢担当者が抵抗する理由と納得を得る進め方
抵抗の理由を操作の苦手さと決めつけず、業務継続への懸念・操作への不安・役割を失う不安のどれが中心かを、本人の具体的な言葉から見分ける。 食品業の受注担当者への調査では、FAX・電話で受注している担当者(n=80)の58.8%が、やめる…
受発注をオンライン化しても紙・FAXが残るのはなぜか。併用期間の運用と移...
移行後も紙・FAXが残る理由は、取引先が複数の発注システムへ対応しきれない事情にあることが多く、まず自社側の受け皿の問題と切り分ける 併用期間は紙をなくす前に、受信・仕分け・読み取り・システム反映という受け止める経路を決め、人が見る項…
EDI運用の監視をどう仕組み化する?監視対象・検知タイミング・対応体制の...
監視を仕組みにする出発点は、ツールの選定ではなく、通信疎通・データ内容・処理結果・処理期限という四つの系統へ監視対象を分けることにある 「届いていないこと」はログに残らないため、受信予定時刻とそれを過ぎたら異常とみなす猶予を自社側の定…
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