B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
納品書の電子保存|法令要件と実務対応の進め方
データで受け取った納品書は、原則としてデータのまま保存します。 電子取引の要件は、改ざん防止・検索機能・見読可能性の3つです。 紙の納品書はおおむね7営業日以内、または最長2か月とおおむね7営業日以内に読み取り、解像度200dpi以上…
注文書自動読込の基本|取引先別の様式差を吸収する設計
注文書自動読込は読み取り単体では効果が出にくく、読み取り・突合・点検・取り込み・保存の5工程を一続きに設計します。 電子取引で受け取った注文書は電子のまま保存し、取引年月日・取引金額・取引先の3項目で検索できる状態が求められます。
展示会受注システムの効果|受注業務とデータ活用の変化
展示会受注システムは会場での入力を1回に集約し、会期後の転記入力という工程そのものをなくします。 効果は、受注確定までのリードタイム、入力工数、差し戻しの件数、費用対効果という4つの指標で測ると社内で説明しやすくなります。
食材発注の取引先管理|選定基準と発注業務効率化の要点
食材の取引先は総合卸・専門卸・産地直送・業務用通販の4類型に整理でき、1つに寄せないほど欠品と原価の振れを抑えられます。 選定は価格・最低発注ロット・納品リードタイム・品質管理体制・原材料情報の5項目を同じ様式で確かめます。
取引DXの費用|内訳・相場観と補助金活用の要点
取引DXの費用は初期費用・月額費用・社内工数・取引先対応の4区分で積み上げます。総額を左右するのは、見積書に載らない後ろの2区分です。 国内の企業間電子商取引は2024年に514.4兆円、電子化の比率は43.4%に達しました。
得意先マスタとは|項目設計と名寄せ・一元管理の要点
得意先マスタは、販売先を一意に識別するコードに商号、請求条件、与信枠を結び付けた台帳です。取引先マスタより範囲が狭く、債権が発生する相手の管理に使います。
電話受注の属人化とは|原因・リスクと解消の進め方
電話受注の属人化は担当者の姿勢ではなく業務の設計に原因があり、商習慣の差異・記録の欠落・教育時間の不足という3点が重なって生じます。 解消は注文内容の記録、商品マスタの整備、取引先別条件の整備、Web受発注への切り替えという順に進め…
EDI(電子データ交換)とは|定義・仕組み・標準規約
EDIは取引データの形式と送受信の手順を事前に取り決め、計算機同士で直接やりとりする仕組みで、取り決めは情報伝達・情報表現・業務運用・取引基本の4階層で整理されます。
流通BMSとは|電子受発注の標準規格と導入の進め方
流通BMSは、発注・出荷・受領・返品・請求・支払の6業務に対応する8種類の標準メッセージを定めた電子受発注の標準規格です。 通信はインターネット回線を前提とし、公開されたガイドラインでebXML MS・AS2・JX手順の3方式が示され…
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