B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
受発注DXの補助金活用|経営判断と制度の選び方
受発注DXに使える補助制度は、4つの枠を持つデジタル化・AI導入の制度と、カタログ注文型・一般型の2つの型を持つ省力化投資の制度に分かれます。 インボイス枠の電子取引類型は、発注側が受注側にアカウントを無償で発行する機能を要件とし、自…
WEB受発注システムの費用|相場・内訳と抑え方
費用は初期費用・月額費用・従量課金の3区分で捉えます。取引先数や商品数で月額の段階が上がる料金体系が公表されています *4 *5 。 提供方式は3つあり、初期費用と月額のどちらに重心が寄るかが変わります。
支払期日の問い合わせを減らす伝え方|明示と導線の設計
支払期日は、給付の受領日から起算して60日以内かつできる限り短い期間内に定め、定めなかった場合は受領日が支払期日として扱われます。 誤解の起きない表記は、締切日・支払期日・支払手段の3項目をひと組で示し、暦の1日が特定できる形にしたも…
送り状の作り直しを減らす確かめ方|出荷前の照合手順と項目設計
送り状の作り直しは、住所と郵便番号、品名と荷造り、個数と重量、運賃区分、支払区分の5項目に集まります。 確かめを受注確定の前・発行の直前・引き渡しの時の3段へ分けると、前段ほど直す範囲が狭く済みます。
検品の記録を後から追える形に整える手順|記録項目と保存の設計
検品の記録は、対象の識別・判定の基準・判定の結果・実施者・実施日時の5点をそろえたところから追跡の起点になります。 電子取引のデータの保存では、取引年月日・取引金額・取引先の3つの項目で検索できる状態が求められています。
出荷の締め時刻の決め方を、受注から配送までの制約から設計します
出荷の締め時刻は集荷時刻からの逆算で決まり、庫内の工程時間と繁忙日の余裕を差し引いた時刻が上限になります。 運転者の1日の拘束時間は13時間以内が基本で上限15時間、連続運転は4時間以内と定められており、集荷の後ろ倒しには限度がありま…
見積の有効期限の決め方|法的根拠と期間設定の考え方
有効期限を書いた見積は承諾の期間を定めた申込みとして扱われ、その期間内に承諾の通知がなければ効力を失います(民法第523条)。 期限を書かない見積は、承諾の通知を受けるのに相当な期間まで撤回できず、失効の時期があいまいなまま残ります(…
入荷予定と実績のずれを早く掴む段取り|検知の設計
入荷のずれは数量・期日・荷姿の三つに分けて明細行の単位で記録すると、原因別の振り分けまで一本でつながります。 荷待ち時間と荷役等時間の合計は1運行あたり2時間以内という目標が示されており、当日の確認の置き方がそのまま時間に効きます。
返品の受け付けを迷わせない書き方|BtoB ECの条件設計
返品条件は返品の可否、申し出の期限、費用の負担の3点を、対象と対象外に分けて書き切ります。 消費者向けの通信販売では返品特約を表示しない場合に引渡しから8日間の解除が働き、事業者間取引はこの規定の適用除外です。
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