B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
卸売の直送(メーカー出荷)をECで回す|伝票と出荷指示の設計
直送を始める前に、納品書と請求書をどちらの名義で出すかを決めておく必要があります。 送料の負担者と請求書上の扱いを、取引を始める前に取り決めておくことが大切です。
通販の予約販売と在庫確保|仕入・発注の設計と表示義務
予約販売は在庫リスクをなくす手法ではなく、リスクを販売側から調達側へ移す手法です。 告知の前に、仕入先の発注条件・受付終了日・表示事項をすべて確定させておく必要があります。
BtoB ECと電子契約の連携設計|取適法・電子署名法の要件
BtoB ECと電子契約サービスの連携設計は、契約が成立する時点をどのイベントに置くかを決める作業から始まります。 制度の側から発注内容の明示項目・保存期間・支払期日が定められているため、法令の要件から連携の仕様を逆算できます。
卸売の業界EDI標準 移行手順|流通BMS対応5段階
卸売が業界EDI標準(流通BMS)へ移行する実務手順を、棚卸から段階接続まで5つの工程で整理します。 取引先ごとに異なる指定仕様への向き合い方と、自社導入型・外部サービス利用型という接続方式の選び方をまとめます。
通販モール出店者向け卸の設計|受注・商品情報・在庫
モール出店者を取引先にすると、従来の小売取引先とは発注金額・発注頻度・商品情報の依存度が変わります。 取引開始前には、相手が事業者かどうかの確認や取引条件の開示ルールなど、法令に基づく前提の整理が欠かせません。
BtoB EC多要素認証の導入設計ガイド
BtoB ECの多要素認証は、全機能に一律で最も強度の高い方式を適用するものではなく、機能ごとにリスクの影響度を評価して保証レベルを決めるところから設計します。
定期便通販の原材料発注をEC化する要件と表示ルール
定期便通販の原材料発注は、完成品の補充発注と違い、産地や調達先の切替えが食品表示の書き換えに直結します。 「又は表示」「大括り表示」を使うには、産地別の使用実績や使用計画という調達データが根拠資料として必要です。
BtoB ECの相見積対応|設計5つの論点と法令要件
相見積は独占禁止法上も適法な交渉手段であり、争点は「協議を経ているか」「一方的に決めていないか」にあります。 相見積で選ばれるかどうかは価格だけで決まらず、回答リードタイムや前提条件の明示も分かれ目になります。
BtoB ECの販売実績集計とレポート|計上基準と保存要件
販売実績集計で最初に決めるべきは集計軸ではなく、受注・出荷・検収・請求のどの時点を売上と呼ぶかです。 集計軸の最小構成は好みで決めるものではなく、電子帳簿保存法が求める検索要件から導けます。
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