B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
Web受発注システムの帳票機能の比べ方|出せる帳票・様式の自由度・出力形...
機能表の「帳票出力」は入口にすぎず、取引先ごとにやり取りする帳票の一覧を比較の物差しにする。 様式の自由度は必須の帳票に届くかで見て、追加・変更の手段・費用・期間を契約前に聞いておく。
EDI運用・保守の担当者が退職する前にやること|引き継ぎ・委託・見直しの...
退職が決まったら、受発注の流れを取引先・データ・締め時間・障害時の4欄で書き出し、空欄のある行から聞き取る。 INSネットを使うEDIは、NTT東日本の案内では2028年12月31日に回線のサービスが終わるため、退職とは別の期限として…
検収基準の決め方|合格条件・検査期間・支払との関係を契約前に整理
検収基準は「何を・どの方法で・いつまでに確認し・満たさなければどうなるか」の4点を、契約前に受注側と書面で合意する 合格条件は仕様書・検査仕様書のどの記載で判定するかに結び付け、判定者と判定方法を一緒に書く みなし検収は書面で理由を示…
納品書の発行を楽にする方法:紙・電子・システム連携の選び方と切り替え前の...
納品書の方式は先に決めず、取引先の受け取り方、発行件数、請求処理とのつなぎ方を確かめてから選ぶ。 転記・送付・控えの保管・訂正の4工程で今の手間を数えると、直す対象が入力・送付・保管のどれかに絞れる。
稟議と注文書の順番は?承認前に発注してよいか、書く内容と保存期間まで整理
稟議は社内で支出を決める手続き、注文書は取引先へ発注内容を示す書類で、承認を得てから注文書を出す順を基本にする 急ぐときは自社規程の緊急・事後承認の手順を使い、了承の経緯と発注内容を事後の稟議に残す 取適法の対象取引では、発注内容の書…
受発注システムの初期費用と値引きの読み方|見積書の内訳を分けて比べる手順
値引きは単独で評価せず、値引き前の金額・対象行・値引き後の金額・月額・契約期間を並べて読む 初期費用は作業ごとに分け、作業を自社側へ移すことで下がった金額は、値引きではなく範囲の変更として読む 竹田印刷が示すSaaS型の目安(初期費用…
LINE受発注と個人情報:取引先の担当者名・連絡先の扱いと、続ける場合に...
取引先の担当者の氏名や直通の連絡先は、会社そのものの情報とは違い個人情報になり得るため、LINEのトークと転記した台帳の両方で扱いを決める必要がある。
飲食店の食材発注のミスと属人化を減らす進め方:工程の切り分けから手段の選...
食材発注のミスは、連絡手段よりも数量の基準・仕入先ごとの締め時間・記録と確認の流れが決まっていないことから起きやすく、在庫確認・必要量の決定・送信・検収・記録の5工程に分けて発生箇所を特定する 数量の基準は品目の日持ちと仕入れ頻度で変…
締め請求の差異の原因は何から突き合わせる?請求書・検収・元帳・入金の確認...
締め請求の差異は、請求書・納品と検収の記録・売掛金元帳・入金明細の4つを、ずれが出た場所に合わせて上流から照らすと原因に早く届く。 差額は締め日・対象期間、数量・単価、税額計算と端数処理、値引・返品、入金側の5つの型に当てはめて見当を…
BtoB EC(受発注)サイト構築システム「EC-Rider B2B Ⅱ」への
各種お問い合わせ
-
資料ダウンロード
ご連絡先情報をご登録いただくと詳細資料をダウンロードいただけます。
※資料の内容は「EC-Rider B2B」についての説明となります。資料内容に関するお問い合わせは、電話またはメールにてお願いいたします。
ダウンロードはこちら -
お電話でのお問い合わせ
今すぐお電話で問い合わせを希望される方はこちら。
【受付時間】
平日10:00~18:00
【フリーダイアル】
0120-41-1714 -
メールでのお問い合わせ
営業訪問のご依頼や機能についてのご意見・ご質問など、メールでのお問い合わせをお待ちしております。
お問い合わせフォームへ -
お見積もりのご依頼
概算の金額を知りたい方は、必要事項をご入力のうえ、お見積もりのご依頼をお願いいたします。
見積もり依頼フォームへ