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B2B
EC-COLUMN B2B ECコラム

BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。

Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。

BtoB ECの販売実績集計とレポート|計上基準と保存要件

販売実績集計で最初に決めるべきは集計軸ではなく、受注・出荷・検収・請求のどの時点を売上と呼ぶかです。 集計軸の最小構成は好みで決めるものではなく、電子帳簿保存法が求める検索要件から導けます。

BtoB EC見積の有効期限管理|失効後の再見積設計

見積の有効期限には民法・商法上の意味があり、期限を書くかどうかで自社の立場が変わります。 期限日数は「相場」ではなく、承認にかかる日数・原価変動の周期・在庫の押さえ方・支払条件という4つの材料から逆算して決めます。

通販の同梱物発注をEC化する手順|取適法対応と発注ミス削減

同梱物(チラシ・サンプル・納品書等)の発注をEC化する考え方と対象範囲を整理します。 2026年1月施行の取適法が同梱物発注に課す義務と、電子取引としての保存要件を確認します。

問屋の物流センターフィーとは|算出根拠とEC管理

センターフィー(物流センター使用料)は、問屋・卸が小売業者へ支払う施設の使用料です。公正取引委員会の実態調査は、その負担要請がほぼ断られていない実態を示しています。

卸売の特売企画をECで受注する方法|内示から確定発注まで

特売企画の受注は、対象商品・期間・見込数量・特売単価・販促費の5点が特売ごとに決まる、定番受注とは別枠の業務です。 農林水産省のガイドラインは、特売の受注が詰まりやすい構造を「問題となり得る事例」として明記しています。

卸売の大口・一括見積に対応するBtoB EC要件

大口・一括見積の対応要件は、価格決定ロジック・見積ワークフロー・見積データの電子保存という3つに整理できます。 2026年1月施行の取適法と電子帳簿保存法という2つの制度が、見積業務のEC化を後押ししています。

卸売の商品改廃と定番カット|ECの設計と返品削減

卸売業の商品改廃・定番カットと、メーカーの生産終了は別の事象で、終売までのリードタイムの長さと揃い方が異なります。 加工食品と日用雑貨では、卸売業からメーカーへの返品理由の主因が入れ替わります。

EC事業者の仕入サイト選定|7つの評価軸と法令チェックリスト

仕入サイト選定は価格だけでなく、商材適合・在庫精度・取引条件・法令適合の4点で評価します。 仕入サイトの4タイプの特徴と、比較の際に確認すべき7つの評価軸を整理します。

卸売のリベート・割戻をECで管理する方法

卸売のリベート・割戻は、独占禁止法・消費税法・収益認識基準という3つの法域が同時にかかる取引条件です。 EC・受発注システムで管理するとは、条件のマスタ化・実績による自動判定・精算時の証憑発行を仕組みにすることです。

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