B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
保守契約の見積りの見方:範囲・対応水準・担い手を比べて必要な内容を決める
保守の範囲は一般的な定義ではなく見積り・契約書の作業の記載で決まるため、「頼める/条件付き/記載なし」に仕分けて食い違いを契約前に見つける。 必要な水準は止まると困る時間帯・代わりの手段・許容停止時間から決め、受付・応答・復旧を分けて…
手書き注文書から移行する進め方:取引先を巻き込まず切り替える判断と並行運...
手書き注文書の転記ミスは主に読み取りと入力のあいだで起き、確認の電話は読み取りで判断がつかないときに生まれるため、まず工程ごとに取引先別に数える。
電話受注から高齢の取引先に移ってもらう方法:卸売の担当者が関係を保つ進め...
廃止すれば取引に支障が出るという58.8%は受注側の想定で、取引先の意向ではないため、最初の一手を電話の廃止にしない 電話を続ける理由を慣れ・商品相談・確認の安心感・操作不安に分け、取引先ごとに勧める受け方を変える 電話を残す相手でも…
オンライン受発注で食品の注文業務はどれだけ減る?減る作業と見積もり方
オンライン受発注で直接減るのは、取引先が自分で入力することで不要になる受付と転記で、欠品・代替・数量の確認などの例外対応は残る。 公的な実証の中小企業平均51.4%は、6業界の共通規格による受発注データ連携の結果で、食品の注文業務の見…
取引先別の指値を多拠点へ漏れなく反映する設定の持ち方と変更管理
拠点で指値が食い違うときは、価格の決め方、設定の置き場所、運用の順に原因を切り分け、「設定した」と「注文に出た」を別の確認点にする。 指値はできるだけ上位の階層に一括で持たせ、店舗には根拠のある例外だけを置く。
発注システムの費用は月額いくら?中小企業が総額を見積もる課金の軸と確認項...
発注システムの月額に一つの相場額はなく、アカウント数・システム区分・伝票明細件数・オプションで積み上がる 操作する人数(役割別)、月の発注件数と明細数、必要な機能を数えると、料金表のどこに自社が当てはまるかが分かる 提供元が示す料金例…
BtoB ECの稟議で投資対効果を説明する方法:投資額・効果・条件の整理
BtoB ECの稟議は、投資額・効果・条件・リスクの4項目で組み立てると、承認者が判断しやすくなる 投資額には初期費用と運用費に加え、基幹連携費と商品データ整備の社内工数を同じ年数で含める 効果は経路別の注文件数と作業時間を測り、EC…
スマホで発注すると画面が小さい?押し間違いを減らす基準と、直す・変える判...
スマホ発注で画面が小さいことによる誤りは、品目検索・数量入力・送信前の確認・送信のどの場面で起きているかによって対処が変わる 押す部分の大きさはWCAG 2.2の24×24 CSSピクセル(AA)が最低限の目安で、Androidのヘル…
卸価格の改定幅と通知の進め方|根拠の示し方と、独占禁止法・取適法の注意点
改定幅は、自社の下限(原価+必要利益)と、取引先が販売価格に反映できる上限の間で決める。 通知は項目別の根拠を示した書面で協議を申し入れ、回答の期限と方法を添えて経過を残す。
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