B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
基幹システム連携の項目差異を揃える手順|対応表の作り方と変換の置き場所の...
項目の差異は名称・形式・意味や粒度の3種類に分け、意味や粒度の差は変換の式を書く前にどちらを正とするかを業務ルールとして決める 項目対応表には値の例・差異の種類・決定者と決定日の列を持たせ、必須項目と識別コードから順に洗い出す 変換の…
EDI導入の期間は多拠点でどう見積もる?取引先ごとの調整から考える計画の...
EDI導入の期間は、拠点数より、取引先ごとの事前調整から利用開始までの作業の積み上げと、同時に進められる件数で考えると説明しやすくなります。 流通BMSや中小企業共通EDIなどの標準仕様はデータの形とやり取りの手順を決めますが、基幹シ…
注文書の賠償条項は承諾して大丈夫?小規模事業者が確認する上限・範囲と修正...
注文書の賠償条項を承諾すると、民法の原則に加えて、その文面で決めた範囲の責任を負うことになる 承諾前に優先関係・上限・損害の範囲を確かめ、読み取れない書き方はそれ自体を修正依頼の理由にする フリーランス法や取適法の禁止行為に賠償条項を…
LINE受発注でスタンプを注文と誤認しない方法|精肉店・卸の運用ルールと...
スタンプや「お願いします」は単独で注文として扱わず、受注側の復唱に取引先が決めた合図を文字で返した時点で確定とする 確定前に確認する項目は部位名・規格・数量・加工・納品日・変更取消の6つで、豚部分肉は同じ部位名でも等級と重量区分で別の…
納品書のリスクとは?記載ミス・渡し忘れ・保管漏れで何が問題になるか
納品書の不備の重みは、請求書を兼ねているか、保存期間、取引先が取適法の委託事業者か、の三つで変わる 六つの記載事項がそろう納品書は適格請求書等として扱われるため、金額・税額・登録番号の誤りは取引先の処理に直接響く 法人税の保存期間は確…
発注アプリを取引先に断られたら|理由の切り分けと併用運用、取適法の注意点
取引先に断られたら押し切る前に、理由をIDの登録・操作の手間、費用、既存システムとの不整合、情報管理の不安、変更への抵抗に分けて聞き取り、取引先を何回かに分けて進める。
展示会の受注システムは小規模でも元が取れる?費用の見方と判断の手順
展示会受注システムの費用対効果は、相場額ではなく、自社の転記・確認の時間、失注の件数と粗利、年間の出展回数を計算式に入れて判断する 計算に入れるのは今かかっている時間ではなく、導入後も残る入力・確認を差し引いた「減る時間」で、失注は売…
検収で発注側に生じるリスクと賠償請求の可否:不具合が残る納品物の扱い方
請負では、検収の合否より、不適合を知った時から1年以内に請負人へ通知したかどうかが請求を保つ分かれ目になる。 みなし検収条項がある契約では、結果を返さずに検収期限を過ぎることが最も避けたい状態である。
オンライン受発注で製造業の時間はどれだけ減る?公的実証の削減率と効果が出...
中小企業庁の実証では、受発注データの連携で中小企業の業務時間が平均51.4%減ったが、作業別の内訳はなく自社の予測値にはならない EDIは1社だけの導入では効果が得られず、取引先とのあいだでデータのまま流れる件数で減る時間が変わる 自…
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