B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
インターネットEDI移行の手順:受注側が棚卸で洗い出す項目と取引先ごとの...
受注側の移行は、注文の受信から出荷・請求データの返信までを、新しい通信方式でも同じ業務結果になるよう置き換える作業です。 INSネットの補完策の終了(2028年12月31日)は回線側の上限で、取引先ごとの切替期限は取引先の案内で別に確…
展示会受注システムで転記と紙はどこまで減る?効果が出る条件と導入前の確認...
会場の端末で入力をまとめると、台帳への記入・持ち帰り・読み取り・打ち直しが1回の入力に置き換わり、事務所の仕事は転記から確認に変わる。 控えの印刷やメールで紙は残り得るが、紙から打ち直す作業とは分けて数える。
買掛業務の手戻りを工数で見える化する方法|原因の切り分けから着手順まで
手戻りは、不備が見つかった工程と生まれた工程を分けて記録し、取引先の記載不備・発注・検収情報の不足・入力・照合のミス・承認ルールの曖昧さに振り分ける 手戻りの工数は件数×1件あたりの修正時間×関与者数で原因別に試算し、外部調査の約53…
検収を急ぐリスクと遅らせる損失:支払期日・不適合の通知から見る判断の手順
取適法の対象取引では、支払期日は検収の完了ではなく受領から60日以内で数える 支払期日の起算日が動くのは、期日前に不適合を見つけてやり直しや返品になったときで、保留しているだけでは動かない 請負の不適合は、検収の日ではなく知った時から…
電話受注の数量ミスを減らす方法|聞き間違いだけでなく転記まで切り分け、電...
電話受注の数量ミスは聞き取りだけでなく、聞いた数量を手で写す記録や後工程への受け渡しでも起こり得るため、原因を聞き間違いに決め打ちしない。 過去の事例で通話録音・注文メモ・入力値・出荷指示を並べ、最初に数量が変わった地点から段階を判断…
得意先にかける費用の費用対効果:何を費用に含め、どう比べて続けるか決める
得意先にかける費用は売上ではなく粗利と比べ、直接費と工数を差し引いた貢献額を金額と比率の両方で見る 交際費等の特例や損金算入の可否は税の区分であり、費用対効果の判断では支出の全額を経済的なコストとして扱う 貢献額が低い得意先は、変えら…
FAX-OCR運用の障害と確認負担:原因の切り分けと減らす順番
確認と手直しの負担は、受信・画像・読み取り・確認の流れのどこで生まれたかで打てる手が変わる 切り分けの手掛かりは、元の画像を人が読めるか(読めない/読めるがOCRが誤る/正しいのに確認に回る) 正しく読めているのに確認が減らないなら…
受発注システムの初期費用はいくら?小規模事業の進め方別の目安と見積前の整...
受発注システムの初期費用は、既製クラウドをそのまま使うか、設定や開発を足すかという進め方で桁が変わる 既製クラウドの公開料金には初期費用0円や100,000円の例があるが、いずれも提供元ごとの条件で相場ではない 初期費用の低さより、月…
Web受発注システム導入の進め方|替えるべきかの判断から取引先との併存・...
Web受発注で減らせるのは注文の受け渡し・転記・確認の手間で、価格の決め方や在庫の課題は残る 製品を比べる前に、注文の流れ(誰が・何を・どの手段で・どれだけ)と例外の頻度を棚卸しする 取引先は一部から移行し、Web注文の比率・問い合わ…
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