B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
Web受発注システム導入の進め方|替えるべきかの判断から取引先との併存・...
Web受発注で減らせるのは注文の受け渡し・転記・確認の手間で、価格の決め方や在庫の課題は残る 製品を比べる前に、注文の流れ(誰が・何を・どの手段で・どれだけ)と例外の頻度を棚卸しする 取引先は一部から移行し、Web注文の比率・問い合わ…
受注管理システムの選び方:件数ではなく明細件数・ピーク・連携で規模を測る
受注管理システムの規模は、受注件数ではなく明細行数・ピーク・取引先と連携先で測る 商奉行iクラウドの上限は、受注・売上・債権・入金伝票の明細の合計で区切られている 候補の上限は、何を数えるか・どこまでか・超過時の扱いの3点で読み、年度…
食材発注の原価を日次で把握するには:月末棚卸しを待たず発注に生かす記録の...
月末の原価率は、判断から結果が返るまでが長く内訳もないため、発注の振り返りに使いにくい 日々は仕入額の累計と重点品目の使用量の目安を追い、週に一度の実在庫で答え合わせをする 足す記録は、納品日ごとの金額、発注との違い、廃棄・まかない・…
スマホ発注を現場・移動中で使う方法|発注先の対応で選び、承認と記録の運用...
スマホ発注は、発注先の窓口を使う、発注側のサービスを使う、メール・チャットで代用する、の三つに分かれ、使える方法はまず発注先の対応で決まる 取り上げた2社の料金は各社の公表料金で相場ではないため、試す発注先の数・拠点の数・スマホの要否…
受発注システムの費用は月額と従量課金のどちらが得か|上限の有無と年間費用...
受発注システムの費用は、月額に含まれる枠と、枠を超えたときの扱いで差が出る 取り上げた料金表に請求額の上限の記載はなく、追加単価・上位プランへの移行・登録上限で費用が動く 件数が月ごとに揺れる場合は、平均ではなく月ごとの件数で12か月…
仕入先の納期評価のやり方:遅れの測り方・原因の切り分け・取引判断の進め方
納期は遅れた回数ではなく、回答納期に対する実績で、遵守率・平均遅延日数・最大遅延日数を組み合わせて見る 希望納期との差は遅延とは別の指標として記録し、自社の要望に応える力として扱う 重みは、欠品したときに自社で何が止まるかと、ほかの仕…
締め日が取引先ごとに違う請求処理の整理法|条件表で漏れ・金額違いを防ぐ
請求処理を取引の記録・締め・請求書の作成と送付・入金確認と消込に分けると、漏れや金額違いがどの工程で入り込んだかをたどれる 取引先ごとの違いは一枚の条件表に集め、インボイスの記載事項のような固定項目と、締め日や様式など取引先ごとに変わ…
流通BMS対応で卸が負担する改修とは?業務の変化・費用の決まり方・進め方
卸が直すのはデータの形・通信手段・取引先ごとの運用ルールで、受発注の流れ自体は変わらない 改修範囲は、現在の受注方式(旧来EDI・FAXや電話・Web-EDI)によって重くなる箇所が異なる 負担は一度で済む部分と取引先ごとに繰り返す部…
手書きの注文書は電子化したら破棄してよい?スキャナ保存の要件と紙を残す場...
手書きの注文書は、読み取っただけでは捨てられない。スキャナ保存の要件を満たして保存し、同等確認を終えてから廃棄できる。 注文書は取引に関して受領した書類として保存の対象で、保存期間は確定申告書の提出期限の翌日から数える。
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