B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
卸売の仕切価格・掛率の決め方と改定手順
卸売の掛率は、業界相場を探すのではなく、必要粗利から逆算して決めます。 取引先ごとに掛率へ差をつける場合は、差の根拠をマスタへ残す必要があります。 コスト上昇時の改定手続きと、取適法・独占禁止法の線引きを順に整理します。
通販受注データのCSV連携方法と電帳法対応
通販の受注データのCSV連携は、出力・マッピング・取り込み・突合の4ステップで進みます。 文字コードや先頭ゼロ落ちなど、項目設計の段階でつまずきやすい落とし穴があります。
卸売の見本市・展示会受注をECで受ける設計と手順
見本市・展示会の受注は「その場で売る取引」ではなく、会期後に引き渡す先付けの予約受注であるという前提を整理します。 会場で受けた注文データを電子取引として保存する際の要件を、国税庁の公表資料に沿って解説します。
BtoB EC商品カテゴリ設計の手順を5ステップで解説
BtoB ECの商品カテゴリ設計は、分類基準の決定から階層設計、属性との切り分け、運用ルールまでを順に決める作業です。 日本標準商品分類やGS1のGPCといった公的・国際標準の考え方を、そのまま設計の判断基準として使えます。
通販のアソート・セット出荷対応|3方式の選び方
通販でセット・アソート品を出荷する対応は、いつ商品を組むかを最初に決めることから始まります。 セットを1つの商品コードで管理するか、構成品ごとに管理するかで、在庫の持ち方が大きく変わります。
BtoB EC受注データ保管期間の設計と法定年限
受注データは要素ごとに適用法令が異なるため、一つの年限にそろえる必要はありません。 法定年限を満たすだけでなく、業務上必要な参照期間と個人データの消去努力義務も合わせて設計します。
EC物流の3PL連携|発注データの設計と手順
EC物流を3PLへ委託する際に連携すべき発注データを、出荷指示・在庫・入荷予定・出荷実績・送り状番号の5項目に整理します。 改正物流効率化法のスケジュールを踏まえ、いつまでに何を決めるべきかを時系列で示します。
BtoB ECセット販売の商品設定|手順と税率判定
BtoB ECのセット販売は、セットを単品と別の「1つの取引単位」として設計するところから始まります。 構成の固定・選択、在庫の持ち方、価格の決め方、価格の提示方法、出荷時の展開という5つの分岐を先に決めておくことが大切です。
通販の返品・検品・再販運用|受付基準と再販可否
通販の返品運用は「受付判定」「検品の等級判定」「再販可否の判定」という3つの判定点を文書化すれば、担当者の裁量に頼らず回せます。 返品の受付基準は、相手がBtoCの消費者か事業者かによって適用される法令が異なります。
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