B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
得意先が関わるシステム導入の要件定義、社内だけの場合と何が違うか
得意先が関わる要件定義では、要件を左右する情報が社外にあるため、まず得意先向けに新しく作るのか、得意先の既存システムとつなぐのかを見極める 新規構築型では、画面や機能よりも商品データの整備状況と、得意先ごとの価格・条件の持ち方が要件の…
Web受発注システムの帳票出力機能とは?対応帳票・出力形式・カスタマイズ...
電話とFAXで受けた注文を担当者が手元の様式に打ち直して納品書にし、月末にまとめて請求書を印刷して郵送する。 この流れをWeb受発注システムに置き換えるとき、最初に引っかかるのは「今使っている書類はどこから出てくるのか」という点です。
買掛金による調達の支払サイトはどう決める?取適法(旧下請法)の60日ルー...
取適法(旧下請法)の対象取引では、支払期日を給付を受領した日から起算して60日以内かつできる限り短い期間内に定める必要がある 起算点は受領日なので、締め日と支払日の組み合わせは締め期間で最も早い受領日から数えて検証する 支払期日を定め…
発注アプリ導入で取引先とのやり取りはどう変わる?進め方と注意点
発注アプリで減るのは注文そのものより、在庫確認・着信確認・変更連絡といった注文の周辺にある転記と照合の作業である 効果の大きさは取引先の顔ぶれで変わり、取引先が少数で定型的な場合やすでにEDIで接続済みの場合は変化が小さいとされる 取…
受発注システムの月額費用はいくら?最低利用期間と違約金の仕組みを解説
月額費用は初期費用とは別枠で毎月積み上がる運用費用であり、想定利用月数を掛けて初めて候補どうしを比較できる 最低利用期間がある契約では、期間内の解約時に月額基本料金×残月数という方式で違約金が算定される例があり、やめる時期が負担を決め…
流通BMSでメッセージに差異が出る理由と、取引先接続前に確認すべきこと
取引先ごとの差異は、標準が認めた自由領域からではなく、仕様の独自解釈による非準拠運用と、お互いが参照している版のずれから生じる 流通BMSの標準は固定ではなく、基本形の6業務・8種から百貨店版の26種、百貨店版Ver2.1の27種へと…
インターネットEDIの移行手順|棚卸し項目と回線変更の有無で分ける進め方
移行の検討は製品選びではなく、接続先・通信手順・回線契約・認証情報を接続単位で書き出す棚卸しから始める 棚卸しの結果で手順が分岐し、回線が変わる場合は通信手順や接続設定の見直しまで範囲が広がる INSネットは2024年8月31日に新規…
検収完了後の会計処理はいつ・どの基準で行う?仕訳と消費税・減価償却への影...
検収が完了した日を計上日とする扱いは、法人税基本通達2-1-2が引渡しの日の判定方法として例示する考え方の一つで、継続して同じ基準を使うことが前提になる 取得価額10万円未満の減価償却資産は、事業の用に供した事業年度に全額を損金経理し…
手書き注文書のスキャン電子化、電帳法で満たすべき要件と運用の選び方
紙で受け取った注文書は一般書類に区分され、重要書類より保存要件は緩いが、200dpi以上の読み取りと3項目での検索は必要になる カラー保存なら各色256階調以上が求められる一方、一般書類である注文書はグレースケールでの読み取りも選べる…
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