B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
電子受発注の費用は受注側にいくらかかる?取引先に求められたときの費用対効...
受注側の費用は、取引先が使う仕組みと、その仕組みを誰が契約するかで決まる。 中小企業共通EDIに対応したサービスを使う受注側には大きな費用はかからないとされるが、金額は示されていない。
発注アプリは無料で足りる?費用の見方と失敗しない選び方の基準
発注アプリが担うのは発注書の作成と送信で、仕入先の出荷対応や価格交渉、発注量の判断は変わらない。 最初に見るのは無料か有料かではなく、仕入先に登録や費用を求めずに、相手がいま使う経路で発注書が届くかどうか。
業務やサービスが止まるリスクを回避する考え方:重要業務の絞り込みから対策...
備えは、止まり得る機器の一覧ではなく、止まって困る業務と困る相手を書き出すところから始める。 優先順位は起きやすさではなく、影響の大きさと許容できる停止時間で付ける。10大脅威は停止の発生頻度の順位ではない。
タブレット発注の台数・費用試算:多拠点配布の総額を拠点別に積み上げる方法
総台数は拠点ごとに人数・使い方・同時利用のピーク・予備機を出して積み上げ、予備を除く台数は「人数÷共用比率」とピークの大きいほうを採る。 予備機の率は実績か仮置きかを明記し、率と置き場所を変えた台数の幅で示す。
手書き注文書の電子化:スキャン保存の要件とOCRで残る確認作業
手書き注文書の電子化は、紙の保管をなくす目的と入力をなくす目的に分けると、決めることと相談相手がはっきりします。 スキャナ保存の要件を満たせば原本の廃棄は認められており、画質は200dpi以上、カラーは各色256階調以上が標準です。
紙の発注が残る取引先との併用はどう進める?オンライン受発注への移行手順と...
紙の取引先が残るのは途中経過として扱い、一斉に切り替えず、取引先ごとの棚卸しから切替の順番を決める 併用中は紙の注文も発注台帳へ先に登録し、変更・取消は元の注文と同じ経路で連絡して、記録と現物の食い違いを減らす 取引先は対応可否・件数…
電話受注のクレームを減らす方法:電話のまま整えるか経路を移すかの判断基準
電話受注のクレームは、聞き取り・入力転記・社内伝達・不在折り返しの段階に分けて数え、言った言わないは確かめられない件として別に扱う 復唱・定型シート・録音は効く段階が違い、公的な効果の数値はないため、期間を区切って試し自社の件数で確か…
FAX-OCRを基幹システムへ取り込む方法|連携方式の選び方と誤読帳票の...
FAX-OCRが担えるのは読み取りと、製品によってはコード変換・確認画面・CSVやAPIでの出力までで、項目の対応・品番の対応表・取込形式・例外の担当は自社で決める。
LINE受発注の誤認を防ぐ運用:注文を会話から切り出して確定させる手順と...
トークの流れではなく、受注側が書き起こした復唱文を取引先が了承した時点で、1件の注文を確定させる。 送信取消された文面は受注側の画面からも消えて復元できないため、受け取ったら早いうちに復唱を返しておく。
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