B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
受発注システムの費用は月額だけで決まらない:最低利用期間・初期費用・取引...
受発注システムの月額表示は出発点で、総額は初期費用・アカウント数による加算・オプション・契約期間の組み合わせで決まる 年間契約なら「初期費用+月額×12か月」を最小の拘束額として出し、合わなかった場合の負担で製品を比べる 受発注は取引…
発注アプリを取引先に断られたら?拒否理由の切り分けと併用・段階導入の進め...
取引先が電話・FAXに残る背景には、発注元ごとに違う複数システムへ対応する複雑さがあり、アプリ化で受注側の入力し直しが残るかどうかが分かれ目になる 断る理由は取引先ごとに聞き分け、従来の受け口を残す併用や共通EDI標準対応アプリなど…
取適法で手形払いをやめる:受発注システムで直す点と支払手段の条件
対象取引では、手形を交付すること自体が支払遅延にあたるため、手形のサイトや期日管理の見直しでは解決しない。 電子記録債権やファクタリングは名前で一律に禁止されるのではなく、支払期日に満額を現金化できるかで扱いが分かれる。
仕入先の保守終了を通知されたら:何が止まるかの確認から、延長・第三者保守...
「保守終了」で止まるものは修理・部品・問い合わせ窓口・セキュリティ更新に分かれ、製品ごとに違うため、まず仕入先に項目を分けて確かめる。 ソフト・OSでは更新が止まり攻撃による情報漏えいや停止の可能性が高まり、ハードウェアでは修理と部品…
電話受注の品番の聞き間違いを減らす方法|電話を続ける対策と受付方法を変え...
品番の誤りは、聞き取り・書き留めと入力・品番の情報源の段階に分けると、止める確認を選べる 同じ音で読み返す復唱だけでは聞き間違いが止まりにくく、品番マスタで表示した品名を読み上げる確認が補いになる 電話を止めにくい事情があるため、電話…
検収後に不具合が見つかったら賠償・修補は請求できる?民法の通知期限と検収...
民法の条文上、検収の承認は請求権が消える理由として定められていない。 売買・請負とも、種類・品質の不適合は知った時から1年以内の通知が必要で、検収の日からではなく発見の日から数える。
卸価格の改定通知に法定の期限はある?契約・合意での決まり方と取適法の対象...
民法と取適法の範囲では、卸価格の改定通知に一律の法定期限は見当たらず、期限と適用開始日は契約の改定条項と取引先との合意で決まる 通知書を送っただけで新価格が効力を持つわけではなく、条項の手続か取引先の同意が要る 取適法は委託取引に限っ…
注文書・契約書の賠償リスクの見方:どこまで負うか、条項と保険の備え方
賠償条項が無ければ、範囲は民法の原則(通常損害と予見すべき特別損害)で決まり、条項はそこからの上げ下げとして読む。 請求権の時効(知った時から5年・行使できる時から10年)と、請負の不適合通知の期限(知った時から1年)は別の物差しで…
インターネットEDI移行の手順:棚卸しから旧回線の解約時期まで(ISDN...
ISDNのディジタル通信モードは2024年1月に終了しており、いま動いているのは補完策の可能性がある。NTT東日本の案内では補完策は2028年12月31日に終わる。
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