B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
食材発注の工数を減らし原価を安定させるには—電話・FAXからの切り替えを...
朝の仕込みの前に冷蔵庫を見て回り、青果と鮮魚には電話をかけ、乾物と調味料はFAXを流す。 納品のときに伝票の数量を確かめ、単価を控え、月末に請求書と突き合わせて原価表に打ち込む。
電話受注のクレームを減らすには?卸売業が先に切り分けるべき段階と、電話を...
電話受注のクレームは、聞き取り・記録・確認・社内伝達・出荷指示のどこで最初にずれたかによって打つ手が変わる 復唱・定型の受注票・照合はそれぞれ別の段階の食い違いを拾う手順で、手入力の手間そのものはなくならない 受注方法を変えると受注側…
仕入先との手戻りを減らす方法:発注・納期・検収・請求のズレの切り分けと最...
手戻りは発注・納期回答・納品と検収・請求と支払の4つの受け渡しに分け、ずれが見つかった工程と生まれた工程を区別して記録する。 原因の所在が自社の発注情報か、仕入先との認識差か、社内の流れかで、直す相手と最初の一手が変わる。
オンライン受発注は本当に時間短縮になる?中小企業庁の実証データで見る効果...
中小企業庁の実証事業(平成28年度補正・12プロジェクト)では、受発注をオンライン化した中小企業の業務時間が5割前後減ったと報告されているが、中小企業平均の値は資料によって51.4%と53.3%で一致していない。
検収が止まると支払いはどうなる?発注側が決めておく代行者・期限・暫定手順
取適法の対象取引では、支払期日の起点は検収日ではなく受領日です。情報成果物は、検査の有無にかかわらず受領後60日以内に定めた支払期日までに支払う必要があります 止まった原因を人の不在・承認の滞留・システム停止・不備や基準の曖昧さに分け…
食材発注の受注側が日次で原価をつかむ方法|納品・単価の記録で分かる範囲と...
受注側が日次で確定できるのは、注文・納品・単価の記録から出る納品額と単価の変化までです。 使った分の原価や歩留まりは、発注者の在庫・使用量・レシピの情報がないと出せません。
EDI導入を取引先から求められた卸売業の判断:要求の確認から方式選び・費...
取引先からEDI対応を求められたら、方式・範囲と期限・費用負担・窓口の4点を聞き返してから判断する 取適法の対象取引かどうかで断れる余地や費用負担の考え方が変わる。
買掛金の遅延・誤払いで生じる賠償と対策|民法の遅延損害金と取適法の対象を...
買掛金の支払いが遅れたときの負担は、すべての取引に及ぶ民法の遅延損害金と、条件に当たる取引にだけ加わる取適法の義務の二層で考える 民法では、仕入先は損害を証明しなくても遅延損害金を請求でき、支払う側は資金繰りなどの事情を理由に責任を免…
多頻度小口配送の配送コストが多拠点で膨らむ理由と、荷主が取れる課題別の打...
運賃の増加は、運送会社からの値上げ要請という外の要因と、1回の運送に積む量が増えないという自社の出荷の要因に分けて見る。 運賃請求を拠点×届け先×出荷単位に分けると、原因が出荷のタイミング、荷姿・ロット、拠点と運送会社の組み合わせのど…
BtoB EC(受発注)サイト構築システム「EC-Rider B2B Ⅱ」への
各種お問い合わせ
-
資料ダウンロード
ご連絡先情報をご登録いただくと詳細資料をダウンロードいただけます。
※資料の内容は「EC-Rider B2B」についての説明となります。資料内容に関するお問い合わせは、電話またはメールにてお願いいたします。
ダウンロードはこちら -
お電話でのお問い合わせ
今すぐお電話で問い合わせを希望される方はこちら。
【受付時間】
平日10:00~18:00
【フリーダイアル】
0120-41-1714 -
メールでのお問い合わせ
営業訪問のご依頼や機能についてのご意見・ご質問など、メールでのお問い合わせをお待ちしております。
お問い合わせフォームへ -
お見積もりのご依頼
概算の金額を知りたい方は、必要事項をご入力のうえ、お見積もりのご依頼をお願いいたします。
見積もり依頼フォームへ