B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
法人向けECの卸値・価格階層の決め方:顧客区分と数量段階を分けて設計する
個別価格は「誰に」「何個で」「交渉の結果」「理由不明」に仕分け、顧客区分の階層を土台にして数量段階を足す 顧客区分は説明でき見直しやすい単純な基準で少数から始め、ECのカタログ数の上限に収める 数量段階は出荷単位に合わせて刻み、顧客区…
受発注システムの連携API仕様:発注側が確認する項目と、連携方式の選び方
発注側のAPI連携は、発注の送信、変更・取消、回答の受信、状態の確認という1件の注文の流れに沿って仕様書を確認する。 通信が途切れたときの再送で二重発注にならないよう、同じ発注を2回受け取ったときの扱いと、登録の有無を照会する手段を確…
買掛金を一人で担当するリスクと機会損失|止まる地点の洗い出しと、増員せず...
一人担当の弱点は、受領・照合・承認・支払・仕訳の5段階ごとに「本人不在で止まる地点」と「誤りに誰も気づかない地点」に分けて洗い出せる 支払遅延の重さは、令和8年1月施行の取適法の対象取引かどうかで変わるため、会社単位ではなく取引単位で…
FAX-OCRの導入前に確認すること:帳票別の読み取り条件と試験の進め方
FAX-OCRで変わるのは手入力から確認への移行で、読み取り結果の校正・修正は人の作業として残る 読み取りの精度は帳票の型・手書き・FAXの画質で変わり、提供元が示す約98%は自社帳票の精度を保証しない 紙に出さずに受信データをOCR…
仕入先との手戻りを減らす進め方|発注から支払までの受け渡しと着手の順序
手戻りは、ずれが見つかった地点と生まれた地点を分けて、受け渡し地点別に件単位で記録すると原因の見当がつく。 受領後に見つかるずれは、取適法の対象取引では返品・やり直しに制約があり、責任の判断や支払期日の数え直しが重なる。
納品書の電子化:取引先への送り方と保存で決めること
納品書の電子化では、取引先への送り方と、授受した電子データの保存を分けて決める。 取適法の電磁的方法は発注内容の明示に関する規定で、納品書の送り方は取引先との合意で決める。
卸価格の階層設定:数量別に下げられる幅の決め方と、差別対価で確認すべき条...
数量割引で下げられる幅の上限は、受注・出荷1回ごとの固定的な費用が数量で薄まった分であり、変動費は数量がまとまっても下がらない。 区切りは注文1回ごとの数量の分布と出荷単位に合わせて置き、各段の下端の数量で利益が残るかを試算で確かめる…
小規模な菓子店の食材発注:取引先の選び方・分け方と、欠品・手間を減らす確...
取引先を選ぶ前に、食材を使用量・使う頻度・日持ち・代替のしやすさで分け、止まると製造が止まる食材だけ分散を考える。 バターは業務用を中心に需要が堅調で、国は欠品に至るとは評価していないものの需給を注視しており、毎日使う店では代わりの規…
Web-EDIと従来EDIの違い|発注側が見るべき負担・効果・選び方
従来EDIとWeb-EDIの違いは、旧来の回線・通信手順を使うか、インターネットとブラウザーで受発注するかにある 発注側に重く残るのは、取引先1社ずつの切替調整と、画面と基幹システムの間に残る転記 INSネット経由のEDIは、2028…
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