B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
BtoB ECの効果測定と指標|KPIを3層で決める
BtoB ECの効果測定は、指標を経営指標・効果指標・進捗指標の3層に分けて設計します。 指標定義表の6欄(指標名・定義式・データの出所・集計単位・集計周期・責任者)を埋めれば運用に乗ります。
締め請求と支払サイトのEC対応|60日の数え方
BtoB ECで締め請求に対応するとは、取引先ごとの締め日・支払期日・請求書単位をシステムに持たせることです。 中小受託取引適正化法(取適法)の対象取引では、支払期日は締め日ではなく受領日から数えます。
BtoB ECの問い合わせ削減|FAQ設計の5手順
BtoB ECの問い合わせ削減は、窓口を閉じることではなく、取引先が自分で知りたいことにたどり着ける状態を設計することです。 問い合わせには「画面で答えるべきもの」と「FAQで答えられるもの」があり、混同するとFAQを増やしても件数は…
BtoB ECの受注ミス削減方法|発生点別の5対策
電話・FAX受注では「書き間違いや聞き間違い等による誤発注」が起きやすいと、中小企業庁の委託調査が指摘しています。 受注ミスの原因は担当者の注意力ではなく、受注の入口・転記・入力・確認・記録という5つの発生点にあります。
BtoB ECの商品マスタ整備手順|5工程と項目設計
BtoB ECの商品マスタ整備は、識別する単位・コード体系・項目・表記を決め直し、既存データをその基準にそろえる作業です。 GS1 Japanの「GTIN設定ガイドライン」には、単品とケースの区別や、コードを分ける要素、改廃の基準など…
BtoB EC取引先教育の進め方|マニュアル10項目
取引先教育とは、マニュアルを配ることではなく、取引先が自分で発注を完了できる状態まで設計することです。 渡す相手は「取引先」という一社単位ではなく、発注担当者・承認者・経理担当という役割で分けて考えます。
BtoB ECのインボイス制度対応|要件と2026年改正
BtoB ECのインボイス制度対応は「発行」「写しの保存」「電子取引データの保存」「取引先の登録状況管理」の4点で成り立ちます。 令和8年度税制改正により、免税事業者等からの仕入れにかかる控除割合や適用要件が段階的に変わります。
代理店・特約店向けEC構築の設計|価格設定の可否
代理店と特約店は法的に別物であり、EC設計は「誰の売買か」という取引形態の判定から始まります。 再販売価格の拘束は独占禁止法上、原則として違法となる不公正な取引方法です。
BtoB ECの与信管理の進め方|取適法対応の手順
BtoB ECの与信管理は、取引先ごとの売掛上限をあらかじめ決め、受注のたびに自動で照合する仕組みです。 2026年1月に施行された取適法により、支払期日や支払手段の設計も与信管理の前提条件になりました。
BtoB EC(受発注)サイト構築システム「EC-Rider B2B Ⅱ」への
各種お問い合わせ
-
資料ダウンロード
ご連絡先情報をご登録いただくと詳細資料をダウンロードいただけます。
※資料の内容は「EC-Rider B2B」についての説明となります。資料内容に関するお問い合わせは、電話またはメールにてお願いいたします。
ダウンロードはこちら -
お電話でのお問い合わせ
今すぐお電話で問い合わせを希望される方はこちら。
【受付時間】
平日10:00~18:00
【フリーダイアル】
0120-41-1714 -
メールでのお問い合わせ
営業訪問のご依頼や機能についてのご意見・ご質問など、メールでのお問い合わせをお待ちしております。
お問い合わせフォームへ -
お見積もりのご依頼
概算の金額を知りたい方は、必要事項をご入力のうえ、お見積もりのご依頼をお願いいたします。
見積もり依頼フォームへ