B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
手書きの注文書をスキャンした後、原本は捨てていい?一人担当が確かめる条件...
受け取った注文書の保存義務はスキャンしても消えず、法人は確定申告書の提出期限の翌日から原則7年保存する 個人事業者は請求書・納品書・領収書などが5年だが、注文書は明記がないため区分を確かめてから決める 原本を廃棄できるのはスキャナ保存…
建材のWeb受発注、繁忙期に詰まる場所の見分け方と、設定・運用の切り分け...
繁忙期の滞留は、受付・在庫引当・納期回答・出荷指示の区間ごとの時刻差と未処理件数で場所を見分け、理由は担当者の聞き取りで補う。 設定で対応するか運用ルール・人員で対応するかは、負担・前提条件・確かめ方で比べ、設定の可否は自社システムの…
買掛システムの初期費用は受注側にかかる?取引先の請求書受領の案内で確認す...
受注側に費用が出るかは仕組みの設計と契約条件で決まり、自社が画面で伝票や請求書を作る設計では費用が出る可能性がある 案内文は、費用の記載、負担者と契約の相手、従来方式を続けられるかの3点で読む 料金は、人数と件数の上限、月額と取引手数…
オンライン受発注で多拠点の注文業務はどれだけ減る?公的実証の読み方と削減...
オンライン受発注で減りうるのは、注文の転記と、そこから生じる確認電話・訂正で、発注量の判断や例外的な連絡の時間は残る。 平均51.4%減は企業間データ連携の実証に参加した中小企業の平均で、拠点別や発注側・受注側別の削減幅を示す数字では…
帳合と取引先の紐づけマスタの作り方:日用品卸で帳合変更のずれを防ぐ設計と...
帳合先は商品やメーカーごとに異なることが多いため、取引先一件に帳合を一つ書き込む持ち方では、一部の商品だけ自社帳合という状態を表せない。 取引先・帳合先・納品先・請求先は変わるきっかけが違うため、別々の項目として持ち、帳合は取引先×商…
LINE受発注は個人LINEのままで足りるか?公式アカウントとの違いと、...
個人LINEのアカウントは本人に帰属し、譲渡も他人による使用もできないため、担当者が替わると注文の窓口と履歴を会社で引き継げません。 LINE公式アカウントのチャット履歴は無料範囲で半年、チャットProで5年です。
締め請求の差異を突合して原因を特定する手順|訂正・再発行・次月調整の選び...
締め請求の差異は、差額の大きさと出方で当たりを付け、請求元データ→請求書→相手側の認識→入金の順に突き合わせて原因を絞り込む。 訂正・再発行・次月調整を選ぶ前に、請求時点の誤りか、請求後に生じた値引き・返品・割戻しかを分ける。
費用対効果の判断のしかた:見積もりの総額・効果の指標・回収期間で「見合う...
費用は見積額だけでなく、初期費用・継続費・運用の手間を比べる期間分まとめた総額で置く 効果は導入前に指標を決め、現状維持と同じ期間で比べた増加分として見積もる 回収期間は投資額を年間キャッシュフローの平均で割って求め、キャッシュフロー…
EDIのISDN終了はいつ?インターネットEDI移行の期限と進め方
INSネットのディジタル通信モードは2024年1月から段階的に終了しており、いま動いているEDIは品質の落ちた補完策に乗っている可能性が高い。 補完策とINSネット自体は2028年12月31日に終了するが、自社の実際の期限は処理時間の…
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