B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
EDIのISDN終了はいつ?インターネットEDI移行の期限と進め方
INSネットのディジタル通信モードは2024年1月から段階的に終了しており、いま動いているEDIは品質の落ちた補完策に乗っている可能性が高い。 補完策とINSネット自体は2028年12月31日に終了するが、自社の実際の期限は処理時間の…
得意先の注文の二重入力を減らすには|原因の切り分けと、自社でできる対策・...
二重入力は、得意先の形式差・システム間の断絶・帳票の重複記入に分けると、動かす相手が見えてくる。 社内の帳票の見直しと既存ソフトの取り込み・連携の確認は、得意先に頼らず着手できる。
基幹システムと他システムを連携する項目の決め方|小規模で最初につなぐ流れ...
連携は方法を選ぶ前に、項目ごとの発生元・渡し先・頻度を表にし、持ち主のシステムを一つに決める 最初は、手入力の頻度、誤りの影響、受け口の有無の三つの軸で上位に来る一つの流れからつなぐ CSV取込とAPIは優劣ではなく、更新の頻度と、確…
電子データ交換(EDI)の法令上の保存要件|電子取引の対象と自社での保存...
電子取引データの保存は2024年1月から義務となっており、EDIの画面で見られることと、要件を満たして保存していることは分けて判断する 真実性はタイムスタンプ・履歴が残るシステム・事務処理規程のいずれかで確保し、事務処理規程はどのED…
売掛金の管理・回収の費用と費用対効果:内訳の分け方と対策の選び方
売掛の費用は、すでに出ている費用(工数・資金負担・貸倒損失)と、対策で足す費用に分けて見る。 経営セーフティ共済は倒産時の資金繰りに備える貸付で、加入から6か月以上たってからの倒産などが条件になり、入金遅れや夜逃げには使えない。
流通BMSへの移行で受注側の手順はどう変わる?従来手順との違いと切替の進...
流通BMSで変わるのは受信の経路とデータ形式で、注文を確認して受注入力し出荷を連絡する業務の流れは残る 基本形は発注・出荷・受領・返品・請求・支払の6業務・8種のメッセージで、受注側が準備する範囲は取引先と協定シートで合意する 通信手…
WEB受発注の費用と費用対効果|製造業がFAX・メールから切り替える前の...
WEB受発注の費用対効果は、費用の総額・減る手間と損失・取引先が使う見込みの3つを並べて説明する。 費用は初期費用・月額・オプションに分け、アカウント数での加算、基幹システム連携、取引先側の負担を見積りで確認する。
発注アプリで閉店後の発注時間は短くなる?効く工程と自店で測る方法
発注アプリが短くするのは主に発注書の作成・送信と再発注で、在庫を数える作業は残る 公開されている短縮の数字は提供元の発表や導入店の発言で、「1時間→10分」は売上予測から発注量を出す自動発注の報告 仕入れ先が未対応でもFAX・メールで…
納品書の不備で賠償は請求される? 賠償の根拠・通知期限・保存の優先順位を...
賠償の根拠は納品書の書き損じではなく、約束どおりに引き渡さなかったことや契約不適合であり、納品書は何をいつ渡したかの記録として働く。 商人間の売買では、買主に受領後の検査と直ちの通知が求められるため、受領日と数量の記録が、通知の遅れを…
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