B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
食材発注の窓口を取引先ごとにばらさない進め方|まず自店の記録と担当を一本...
食材発注の「窓口」は、注文の担当と記録場所、取引先への連絡手段、一括送信の仕組みに分けて考え、取引先の同意が要らない記録と担当から一本化する。 取引先ごとの受付手段・締め時間・納品日・担当を棚卸し表にまとめ、自店で変える所と取引先に合…
仕入先が止まったら何日納品できる?受注側が先に決める備えの順序
仕入先単位ではなく受注品目からたどり、仕入先と品目の組み合わせで「止まれば納品が止まる」行を絞る 持ち日数(使える手元在庫と確実に届く入荷待ちを1日あたりの使用量で割った見立て)と切替期間を比べ、その差を備えの対象にする 差が小さく停…
納品書の費用と初期費用を抑える方法|0円で始める選択肢と保存のルール
納品書の費用は初期費用と継続費用に分けると、件数に比例して増える継続費用の重さが見えてくる 既存のExcelや初期費用0円のクラウド帳票で導入費は抑えられるが、利用料や作業時間は残る 安く始めた運用の限界は、発行件数・送り先・担当者の…
手書き注文書の電子化は何から決める?受注側の要件と保存ルールの整理
紙で受け取った注文書をデータ化する義務はなく、スキャナ保存は任意の制度です。ただし注文書は、法人なら原則7年保存する書類です。 要件は、紙のまま保管する、スキャンして紙を減らす、読み取って受注データにする、の目的ごとに分けて決めます。
食材発注の見直し方:発注数の決め方と注文の伝え方を、欠品・廃棄・手間の順...
食材発注は「何をいくつ」「いつまでに」「誰へどう伝えるか」の3つに分け、数量の決め方から順に見直す。 発注数は(次の納品までの見込み使用量+安全在庫)−現在庫で考え、曜日・予約・天候の足し引きを記録に残す。
注文書の自動読込は取引先別の学習が要る?様式が違う注文書の読み方と選び方
取引先別の登録が要るかどうかは方式で決まる。読取位置を取引先ごとに登録する方式と、登録せずに項目を抽出する方式がある。 「登録不要」と「学習不要」は別のことで、どちらの方式でも読取結果の確認・修正と、自社の品番・得意先コードへの照合は…
Web受発注システムの繁忙期運用|製造業が遅れを抑える切り分けと事前ルー...
繁忙期の遅れは、受信・確認・在庫引当・納期回答・出荷指示の工程ごとに待ち件数と待ち時間を見て、人の判断待ちかシステムの動作待ちかに分けてから手を付ける 繁忙期前に、確認を軽くする注文と人が確認する注文の線引き、締め時刻、担当の代替体制…
取引先別の掛け率を発注側の表・システムに設定する方法:単価の持ち方・端数...
請求書と合わないときは、定価→掛け率→仕入単価→明細金額→税額の段階に分け、差が最初に出た段階を探す。 掛け率を取引先単位で持つか品目単位で持つかは、例外品目の数と改定の手間で決め、率と単価を併用するなら優先順位を決めておく。
オンライン受発注への移行は段階的に:FAX・電話を止めずに進める手順と、...
EDIは1社だけでは効果を得られないため、取引先が順に加わる前提で範囲を絞って試し、FAX・電話と並行させながら広げる。 区切る前に、取引先ごとの注文の流れと転記・確認の電話の箇所を書き出し、試行前の件数を控えておく。
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