B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
オンライン受発注への移行は段階的に:FAX・電話を止めずに進める手順と、...
EDIは1社だけでは効果を得られないため、取引先が順に加わる前提で範囲を絞って試し、FAX・電話と並行させながら広げる。 区切る前に、取引先ごとの注文の流れと転記・確認の電話の箇所を書き出し、試行前の件数を控えておく。
指値発注は問題ないか|取適法で見る購買の価格指定と協議・記録の進め方
取適法の対象取引では、十分な協議なく単価を一方的に指定する指値は買いたたきに該当するおそれがあり、見積書をもとに話し合うことが肝要とされている。
LINE受発注の導入費用と月額|LINE側の料金と注文処理の費用を分けて...
LINEで注文を受ける費用は、公式アカウントのプラン料金(月額0円・5,000円・15,000円、税別)と、注文を取り込んで在庫や請求とつなぐ費用の2層に分かれる。
電子取引データの保存要件とは?紙出力では足りない理由と、メール・フォルダ...
電子取引のデータは、印刷した書面だけの保存が認められず、PDFやスクリーンショットなど電子データで残す必要がある 法人の保存期間は確定申告書の提出期限の翌日から原則7年で、欠損金額が生じた事業年度などは10年になる 保存の要件は真実性…
展示会の受注システムで受注額は増えるか|一人担当が判断前に確かめる数字
受注システムで受注額が増えるという根拠はなく、確認できたのは手入力や在庫の問い合わせの手間が減った1社の事例まで 展示会の受注額はリード数、商談化、受注率、単価の掛け算で決まり、受注システムが直接変えるのは受注が決まった後の処理 一人…
ISDN終了に伴うインターネットEDI移行:発注側はいつまでに何を決める...
INSネットのディジタル通信モードは2024年1月から段階的に終了しており、今もINSネット経由で動いている発注EDIは補完策の上にあります。 補完策を含むINSネットの提供終了は、NTT東西とも2028年12月31日です。
伝票システムの初期費用は複数拠点でどう変わる?内訳と見積もり前に整理する...
初期費用は、料金ページに金額が出ている定額の部分と、帳票デザインのカスタマイズ・オプション・API連携・導入支援など個別に見積もる部分に分かれる 確認できた三つの料金ページに拠点単位の課金の記載はなく、費用を動かしていたのは件数・利用…
得意先のリスクで取引を止めてよい?兆候の見方・出荷停止の条件・売掛金の守...
兆候だけでは出荷を止める法的な理由になりにくく、支払期日を過ぎた未払いの有無と契約条項の有無が分かれ目になる。 最初に打つ手は、前払いへの切り替えや与信枠の縮小などの条件変更。出荷停止や解除は根拠がそろってから選ぶ。
受注管理システムの欠品・引当競合はなぜ起きる?設定と運用の見直しで減らす...
欠品と引当の競合は、在庫が販売可能から確保済みへ移る時点と、その数が各販売経路へ届くまでの時間差で起きる。 引当の時点や安全在庫の持ち方は製品ごとの仕様なので、まず自社のシステムで販売可能数がどの時点で減るかを確かめる。
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