B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
B2B ECの機会損失とリスクをどう比較するか|導入判断の材料と進め方
企業間取引全体のEC化率は2024年で43.1%、食品分野は81.3%と業種差が大きく、機会損失の大きさは自社の業種と取引先の意向で決まる 導入リスクの重さは、自社構築か、更新・診断・認証まで提供側が担う形態かという、自社で選べる側の…
伝票電子化の移行はどの順番で進める?取引先伝票と社内伝票の着手順序の考え...
注文書も請求書も納品書も社内稟議書も、すべて紙のまま回っている。 電子化を決めたものの、どれから手を付ければ混乱しないのか分からず止まっている、という状態は珍しくありません。
飲食店の原価を日次で把握する方法|発注データを使った仕入原価・理論原価の...
実際原価は前月末棚卸額+当月仕入額−当月末棚卸額で計算し、月末の棚卸を経なければ確定しないため、当月の発注の見直しには間に合わない 当日の納品伝票・レシートの合計を売上高で割れば当日の仕入原価率が出せ、商品ごとにレシピ原価を設定してあ…
受発注システムと基幹システムの連携方法|API・EDI・ファイル連携の選...
連携方式を決めるのは基幹システムがパッケージか独自開発かではなく、つなぎたい相手がAPIを外部提供しているかどうか APIが無い場合は、CSVによる一括登録・一括更新やデータベースからの直接取得が現実的な代替になる 流通BMSは法令で…
卸売の受発注DX、月額費用の目安はいくら?取引先数と機能で選ぶプランの決...
卸売業の受注方法は、メール・FAX・対面接触といった一般的な通信手段が約70%を占めており、アナログな手段への依存は例外的な状態ではない 取引DXツールの月額費用は一律の相場がなく、無料から月額数十万円まで幅がある。
差別化とは何で決まるのか|価格以外で選ばれる軸と根拠の示し方
見積もりを出したあとに「御社は他社と何が違うんですか」と聞かれ、価格や納期の話でその場をつないでしまった。 営業資料の差別化欄で手が止まり、「丁寧な対応」「柔軟に対応」としか書けない。
流通BMSへの移行は必要か?従来のEDI・FAXとの違いと進め方
ISDN(INSネット)のディジタル通信モードは2024年1月に全都道府県で終了し、その後の補完策データ通信も2028年12月末で提供が終わるため、この回線に乗った従来型EDIは移行が避けられない。
取適法とは?Webサイト制作やコンテンツ外注で守るべき60日支払ルール
サイト制作・バナーデザイン・原稿執筆・システム改修の外注は、自社の仕様に沿って作らせている限り情報成果物作成委託として扱われ得る 適用の判定は資本金だけでは完結せず、情報成果物作成委託・役務提供委託には従業員数の基準も設けられている…
Web-EDIの比較基準とは?個社仕様・発注側/受注側の違いと選び方を整...
比較を始める前に、自社が発注側か受注側か、取引先の要求が個社仕様か共通化された仕様か、現行の受発注が何の回線と手順を使っているかを切り分ける。 Web-EDIは個社仕様のものが中心で、業界団体もその蔓延の抑制を図っている。
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