B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
受発注システムと基幹・会計の連携:渡すデータと取込条件の決め方
連携方式を選ぶ前に、注文・請求・仕訳・入金のどのデータを、どの単位で、どちら向きに渡すかを書き出す 社外とのデータ連携は自社だけでは決まらず、取引先の対応と共通認識が前提になる 会計へのCSV取込では、取引Noのような仕訳のまとまりを…
受注・請求・記帳を少人数で回す方法|件数と人数の上限から選ぶ
受注側の書類と記帳は増え方が違うため、出荷伝票・請求書の数と仕訳数を分けて数える。 CORECの受注側無料プランは出荷伝票や請求書が20件まで、会員登録した1名のみの利用で、件数と人数のどちらで切り替わるかを先に見分ける。
検収の厳しさはどこまで?多拠点で甘さのリスクと遅れの損失を比べる判断軸
検収の甘さは通知期限を、遅さは支払期日を動かすため、どちらが重いかではなく、取引ごとにどの期限が動いているかを見分ける 商人間の売買は受領から検査と通知の期限が動き、直ちに発見できない種類・品質の不適合は6か月以内の発見が条件になる。
二重入力の工数を見積もる方法|手戻りまで数えて減らす入力を決める
二重入力は転記1本ずつに分け、入力元・入力先・転記する人・件数を書き出してから、1件あたり時間×件数×頻度で月間の人時に直す 入力時間だけでなく、突合・修正・問い合わせの手戻りを足した第2の数字を出すと、後工程に負担を流している転記が…
受注管理システムの選び方:件数の目安と「上限」の読み方、取引先の注文方法...
受注管理システムを見直す時期は、件数の合計ではなく、取引先ごとの注文経路・明細数・締め時間への集中・転記の回数で判断する。 取引先が変えられない経路を受けられるかが選定の条件になり、変えられるかもしれない経路は導入後に相談していく。
発注アプリの導入は教育・医療でどう違う?承認と物品管理から選ぶ手順
発注アプリで変わるのは主に入力・承認・送信の記録で、在庫確認と納品確認の作業や取引先の納期は残ります。 教育機関では公費・私費の区分と設置者の規則による承認経路、医療機関では標準コードでの物品の識別と情報の扱いが分かれ目になります。
仕入先を導入しても元の発注に戻る?定着させる運用の決め方と確認の進め方
定着しない状態は、発注・検収・支払いの仕事ごとに、新旧どちらの経路で処理されたかを数えると、戻っている場所が見えてくる。 戻る原因を仕入先側の対応、社内手順、使う人の負担に切り分けると、手順の修正・仕入先との再調整・範囲を戻すの中から…
Web受注システムの初期費用はいくら?一人担当が見積もりで確認する項目と...
Web受注システムの見積もりは、導入形態で決まる初期費用、アカウント数・オプション・カスタマイズで増える費用、保守運用の担い手の3つに分けて読む。
展示会の受注システムで転記は減る?効果の見極め方と導入前の確認点
転記の手間は、会場での記録・会場後の再入力・後工程への引き渡しのどこで生まれているかによって、効く打ち手が変わる 会場で端末に入力すると手書きの読み取りは減るが、販売管理へ渡す手段がなければ打ち直しは残る 専用システム、既存の販売管理…
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