B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
BtoB EC商品カテゴリ設計の手順を5ステップで解説
BtoB ECの商品カテゴリ設計は、分類基準の決定から階層設計、属性との切り分け、運用ルールまでを順に決める作業です。 日本標準商品分類やGS1のGPCといった公的・国際標準の考え方を、そのまま設計の判断基準として使えます。
通販のアソート・セット出荷対応|3方式の選び方
通販でセット・アソート品を出荷する対応は、いつ商品を組むかを最初に決めることから始まります。 セットを1つの商品コードで管理するか、構成品ごとに管理するかで、在庫の持ち方が大きく変わります。
BtoB EC受注データ保管期間の設計と法定年限
受注データは要素ごとに適用法令が異なるため、一つの年限にそろえる必要はありません。 法定年限を満たすだけでなく、業務上必要な参照期間と個人データの消去努力義務も合わせて設計します。
EC物流の3PL連携|発注データの設計と手順
EC物流を3PLへ委託する際に連携すべき発注データを、出荷指示・在庫・入荷予定・出荷実績・送り状番号の5項目に整理します。 改正物流効率化法のスケジュールを踏まえ、いつまでに何を決めるべきかを時系列で示します。
BtoB ECセット販売の商品設定|手順と税率判定
BtoB ECのセット販売は、セットを単品と別の「1つの取引単位」として設計するところから始まります。 構成の固定・選択、在庫の持ち方、価格の決め方、価格の提示方法、出荷時の展開という5つの分岐を先に決めておくことが大切です。
通販の返品・検品・再販運用|受付基準と再販可否
通販の返品運用は「受付判定」「検品の等級判定」「再販可否の判定」という3つの判定点を文書化すれば、担当者の裁量に頼らず回せます。 返品の受付基準は、相手がBtoCの消費者か事業者かによって適用される法令が異なります。
卸売の直送(メーカー出荷)をECで回す|伝票と出荷指示の設計
直送を始める前に、納品書と請求書をどちらの名義で出すかを決めておく必要があります。 送料の負担者と請求書上の扱いを、取引を始める前に取り決めておくことが大切です。
通販の予約販売と在庫確保|仕入・発注の設計と表示義務
予約販売は在庫リスクをなくす手法ではなく、リスクを販売側から調達側へ移す手法です。 告知の前に、仕入先の発注条件・受付終了日・表示事項をすべて確定させておく必要があります。
BtoB ECと電子契約の連携設計|取適法・電子署名法の要件
BtoB ECと電子契約サービスの連携設計は、契約が成立する時点をどのイベントに置くかを決める作業から始まります。 制度の側から発注内容の明示項目・保存期間・支払期日が定められているため、法令の要件から連携の仕様を逆算できます。
BtoB EC(受発注)サイト構築システム「EC-Rider B2B Ⅱ」への
各種お問い合わせ
-
資料ダウンロード
ご連絡先情報をご登録いただくと詳細資料をダウンロードいただけます。
※資料の内容は「EC-Rider B2B」についての説明となります。資料内容に関するお問い合わせは、電話またはメールにてお願いいたします。
ダウンロードはこちら -
お電話でのお問い合わせ
今すぐお電話で問い合わせを希望される方はこちら。
【受付時間】
平日10:00~18:00
【フリーダイアル】
0120-41-1714 -
メールでのお問い合わせ
営業訪問のご依頼や機能についてのご意見・ご質問など、メールでのお問い合わせをお待ちしております。
お問い合わせフォームへ -
お見積もりのご依頼
概算の金額を知りたい方は、必要事項をご入力のうえ、お見積もりのご依頼をお願いいたします。
見積もり依頼フォームへ