B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
BtoB ECの出荷波動を平準化する方法|受注側の設計
BtoB ECの出荷波動は、日内・曜日・月内・年内の4層で起きており、層ごとに原因と打ち手が異なります。 出荷波動の平準化は物流部門の増員・増車ではなく、締め時間や納品日といった受注側の設計で進める発想です。
BtoB ECの取引先マスタ名寄せ手順|法人番号で統合
取引先マスタの名寄せ・統合は、国税庁が指定する13桁の法人番号を突合キーの土台にすると設計しやすくなります。 支店・営業所は同一法人番号、個人事業主には法人番号が指定されないため、法人番号だけでは解けない重複が残ります。
BtoB ECの消費税端数処理設定|税率ごとに1回の実装
BtoB ECの消費税端数処理設定とは、丸め単位・丸め方法・税計算単位などの税計算パラメータを確定させることです。 端数処理の単位は、請求書単位・納品書単位といった書類の発行方法によって変わります。
BtoB EC 廃番・生産終了品への対応7ステップ
廃番・生産終了は「在庫0」ではなく、メーカー告知から実際の供給終了まで1年前後の猶予をともなう工程です(オムロン制御機器の掲載例では11〜21か月)。
BtoB ECの単価改定・値上げ通知の手順と法令上の要件
単価改定は「通知文をどう書くか」ではなく、決定・通知・協議・合意・EC反映・記録という6ステップの手続として進める必要があります。 2026年1月施行の取適法は「協議に応じない一方的な代金決定」を禁止しており、これには代金を据え置く場…
BtoB ECの定番品・お気に入り登録|壊れないリスト設計
定番品リスト・お気に入り登録は「帰属・保持・維持」という3つの決めごとを設計する仕組みです。 登録した商品は、GS1のGTIN変更基準によって時間の経過とともに別コードへ切り替わることがあります。
BtoB ECの発注履歴と再注文の設計|残す項目と引き継ぐ項目
BtoB ECの発注履歴・再注文設計は「記録・検索・再投入」の3層に分けて考えると要件が整理しやすくなります。 再注文で引き継ぐ項目と、単価や在庫のように毎回再取得すべき項目の切り分けが、事故を防ぐ設計の中心になります。
BtoB ECと倉庫WMSの連携設計|在庫と出荷の基本
BtoB ECと倉庫WMSの連携は、出荷指示・実在庫反映・出荷実績返却という3つの経路に分けて設計します。 連携設計の中心的な論点は、在庫引当をEC側とWMS側のどちらに置くかという判断です。
BtoB ECとPDFカタログ連携|商品マスタ設計と電帳法対応
BtoB ECとPDFカタログの連携は、PDFをサイトに置くことではなく、品番による商品マスタの突合が本体です。 連携方式は4つに分けられ、初期工数・更新運用・受注への直結度で向く企業が変わります。
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