B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
受発注システムのAPI連携とは?方式の違いと会計・EC・取引先連携で確認...
連携でなくせるのは注文内容を人が打ち直す作業で、届いた内容が妥当かを判断する作業やマスタ未登録の対応は残る 方式には業界標準EDI、個別ベンダーが公開するAPI、間に変換役を置くデータ連携基盤があり、取引先に求める前提がそれぞれ違う…
受注管理システムと販売管理システムの連携で渡す項目とは?最低限必要な項目...
受注データは取引を特定する識別項目と金額を決める明細項目に分かれ、両方が揃って初めて販売管理側で売上を確定できる 商品コードや顧客コードは各システム内部の識別子なので、対応表で相手側のコードに置き換えてから渡す 対応表を作る前に、どち…
得意先への接待・贈答費用は交際費?会議費?区分の基準と損金算入の限度を解...
得意先など事業に関係のある者への接待・供応・慰安・贈答は原則として交際費等に区分され、伝票の科目名を変えても税務上の判定は変わらない 期末の資本金の額または出資金の額が1億円以下である等の法人は、年800万円の定額控除か接待飲食費の5…
受注が小口化・多頻度化して件数が増えたときの対応策|増員・フロー見直し・...
件数が増えたときの負担は総数だけでなくチャネル別の内訳で見ると、手当てすべき場所が変わる 増員・フロー見直し・システム化は排他ではなく、費用の出方と効く工程が違うため、数えてから順に当てる 実証事業で報告された業務時間の削減率は特定条…
接客中のタブレット発注はどう両立する?タイミング・通知機能・担当分担の整...
接客と発注をどちらも途切れさせずに同時進行させるのは難しく、時間をずらす・気づく仕組み・担い手・優先の決め方で対処する 発注枠は自店の空き時間ではなく取引先の締切から逆算して決める。
Web-EDIと従来EDIの違いとは?切り替えの判断基準と実務対応
Web-EDIはインターネット回線とブラウザで動き、通信コストは下がる方向とされる一方、人が画面を操作する場面は残る 従来型EDIはコンピュータ間で自動的にやり取りするが、INSネットのディジタル通信モードを使う場合は2028年12月…
EDIの運用と保守はどこまで自社の仕事か|見直しと委託・クラウド移行の判...
EDIの作業は、予防的・定期的な運用と、突発対応や機器・規格の維持更新である保守に分けて考えると、自社に残っている仕事が見えやすくなる 保守契約で切り出せるのはヘルプデスク対応とソフトウエアのバージョンアップが中心で、対応時間帯・契約…
仕入先の品質評価、一人担当でも属人化させずに回す基準と記録の作り方
仕入先の品質は単独では評価せず、品質・コスト・納期を満たす調達という枠のなかで見る 評価基準は商品力・納品体制・経営姿勢の観点に分けて言葉にすると、一人でも見落としと偏りを減らせる 発注時に取り決めた納期や数量の条件が、そのまま評価の…
買掛金とは?計上のタイミングと仕訳、未払金との違い、支払管理の実務を解説
買掛金は発生主義に基づき、商品やサービスを受け取った時点で計上する。請求書の到着日を計上日にすると、締め日以降の仕入が翌月に流れる 科目は債務の発生原因で分ける。
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