B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
EC受発注システムが現場に定着しない原因と対策|データ整備と補助金活用で...
EC受発注システムが定着しない原因は機能不足ではなく、取引先が画面で商品を探せない状態にあることが多い 商品マスタ・カテゴリと取引先ごとの取引条件を移行前に整えた卸売企業では、EC経由の受注店舗が増え、電話・メールの手入力とFAX注文…
検収の遅延は支払い遅延にあたる?取適法(旧下請法)の60日ルールと請求で...
取適法の対象取引では、発注者が検査をするかどうかを問わず、受領日から起算して60日以内に支払期日を定める義務がある 検収が終わっていないことは、支払期日を後ろへずらす理由にはならない 支払期日を過ぎた未払金額には、日数に応じ年14.6…
販売管理システムと在庫・引当の連携方法|二重引当と欠品を防ぐタイミングと...
在庫のずれは数え間違いよりも、どの時点で・どの範囲で引き当てるかという設計が実情に合っていないことから起きる 複数チャネルがあるなら、各チャネルが自分で在庫を減らすのをやめ、引き当てる場所を一箇所に定めることが出発点になる 受注時引当…
受注件数は増えるのに負担が重い理由|多頻度小口化の見極め方と対応の選び方
受注件数が伸びても出荷総量が横ばいなら、増えているのは注文1件につき1回発生する作業であり、自社の段取りだけの問題ではない 貨物1件あたりの貨物量は2010年調査の0.95トン/件から2021年調査の0.83トン/件へ下がり、0.1ト…
LINE受発注の時間外対応、注文はどう受ける?応答時間設定と自動応答の使...
時間外のLINE注文で迷うのは返信の可否ではなく、その場で確定させてよいかどうかである LINE公式アカウントの応答時間機能で、時間内は手動チャット、時間外は応答メッセージやAIチャットボット(β)へ自動的に切り替えられる AIチャッ…
取引先からEDI導入を求められたら?必要な準備と費用負担の考え方
取引先の要求は、規格名・対象メッセージ・接続方式・期限の四つに分けて確認すると、必要な準備と費用の見通しが立つ 流通BMSは流通システム開発センターが策定・運営する標準規格で、請求・返品・値引などのメッセージと通信方式を定め、消費財流…
BtoB通販システムに障害が発生したら?初動対応から取引先への連絡、再発...
障害の初動で最初に決めるのは原因ではなく、調べる人・連絡を受ける人・決める人という役割である 止めるかどうかは、誤った価格や在庫のまま取引が成立し続けるかで切り分ける 原因が外部基盤にある場合は自社で修復できず、対応の範囲は契約したS…
流通BMS対応で卸売業に生じる負担とは|何が変わり、どう進めるか
流通BMS対応とは、発注・出荷・受領・返品・請求・支払の6業務・8種の標準メッセージに自社の受発注データを合わせること 負担は取引先1社ごとの調整として積み上がり、事前調整から利用開始まで1カ月ほどかかった事例がある(2016年) 全…
LINE発注の費用はいくら?内訳と費用対効果の判断基準(自社運用・外部シ...
LINE発注の費用を負担するのは注文を受ける卸・仕入先側が中心で、TANOMUでは発注する側は全機能を無料で使える LINE公式アカウントを自社運用する場合は初期費用がかからず、1対1のチャットでの受発注はメッセージ通数の対象外なので…
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