B2B
EC-COLUMN
B2B ECコラム
BtoB ECの企画・構築・運営に
役立つ情報をまとめました。
Web上で法人と法人とが取引する「BtoB EC」を成功させるために役立つビジネスのノウハウや、BtoB ECシステムの活用方法など、EC-Rider B2B ⅡのEコマースソリューションを軸に、売上アップや、業務効率向上に役立つ情報(コラム)をお届けします。
商流電子化の費用は発注側がいくら払う?月額の相場と料金体系の決め方
商流電子化の費用を誰が負担するかは、電子化する対象業務で変わる。帳票を発行する側が払う設計と、受注側が払い発注する取引先は無料という設計の両方がある 発注側が契約する請求書発行系の公開料金は月額2,480円〜25,000円台(2026…
手書き注文書を電子化したら紙は破棄してよい?スキャナ保存の要件と破棄でき...
注文書は法人税法上の帳簿書類として原則7年間の保存対象で、スキャンして画像を作っただけでは紙を破棄してよい理由にならない 注文書は資金や物の流れに直結・連動しない一般書類に区分され、令和6年1月1日以後の保存分は相互関連性の確保や大き…
取引先別の指値(単価)設定が発注・受注に反映されない原因と正しい設定手順
伝票の単価は、共通の単価計算と取引先固有の価格表という二階建てで決まり、価格表に金額が入っていればそちらが優先される 価格表の単価欄を0のままにすると例外は置かれず、商品台帳の価格が適用される 反映されないときは、伝票のコード照合、価…
発注アプリの選び方|今の端末(スマホ・タブレット・PC)でそのまま使える...
受発注にFAXが残る現場は多く、モバイル端末の世帯保有率も高いため、まず確かめるのは端末の有無ではなく、手元の端末が製品の条件に合うかどうか。 発注アプリは端末を限定しない型、対象OSを列挙する型、特定のOSに限定する型に分かれ、公式…
買掛金とは?未払金との違い・仕訳の具体例と支払管理のリスクをわかりやすく...
買掛金と未払金の分かれ目は、その購入が商品や原材料の仕入れなど通常の取引によるものかどうかで、設備や固定資産の購入による未払いは未払金に区分される 仕入時は仕入/買掛金、支払時は買掛金/預金、値引き・返品時は買掛金/仕入が基本の形で…
伝票電子化の移行、取引先はどの順番で進める?優先順位の決め方
取引先ごとに紙でやり取りしている伝票を電子化しようと決めたものの、いざ相手先の一覧を眺めると手が止まる、という段階かと思います。 数十社、場合によっては数百社に一斉に案内を送っても、応じてくれる先とそうでない先が必ず分かれます。
インターネットEDIのセキュリティ課題とは?専用線・VANとの違いと確認...
専用線・VANからインターネットEDIへ移ると経路が公衆網になり、盗聴・改ざん・なりすましへの手当てを通信の手順の側で行う設計に変わる 流通BMSと全銀協標準通信プロトコルはいずれも暗号化・相互認証・電子証明書の枠組みを定めており、ど…
受発注システムの初期費用はいくら?分割払いの実態と負担を抑える方法
確認できたクラウド型の初期費用は0円〜10万円台で、独自開発・大規模カスタマイズ型は個別見積りのため公開された一括金額がなく、相場に当てはめた判断はできない 今回確認したベンダーの料金ページに初期費用の分割払いの記載はなく、分割したい…
食材発注業務の原価を日次で把握する方法|発注データだけでは足りない理由と...
日次で追うのは原価率という比率ではなく、仕入額の実数・レシピから出す理論原価・廃棄/値引き/棚卸のロスの3つ。 月次決算の数字が固まるのは翌月中旬頃で、そこから動いても対策が効くまでにさらに時間がかかる。
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